ワンセグ自動切換にも対応

パイオニア、4チューナーキャリア合成方式採用の車載用地デジチューナーを発売

ファイル・ウェブ編集部
2011年02月24日
パイオニアは、4本のアンテナと4基のチューナーを搭載する車載用地デジチューナー「GEX-900DTV」を4月上旬に発売する。価格はオープンだが、35,000円前後での実売が予想される。


「GEX-900DTV」
本機は、アンテナとチューナーを4つずつ搭載し、それぞれの受信状態の良い映像部分を合成する「4チューナーキャリア合成方式」を採用。これにより、受信状況が変化するドライブ中でも、高画質の映像を安定して視聴できるとしている。

受信チャンネルはUHF:13ch〜62ch。長距離ドライブ中に視聴中の放送局エリアを外れた場合、同系列の放送局を自動で探索する「オート放送局サーチ」機能や、電波の受信状況に応じてワンセグと12セグの自動切り替えに対応する「ワンセグ自動切換」を備えている。

使用方法は、既に車に搭載されているカーナビやTVモニターなどのRCA端子に、付属のケーブルで本機を接続するだけで地デジ放送の視聴が可能となる。電子番組ガイドにも対応する。

またminiB-CASカードの採用により、サイズ160W×21.8H×114Dmm(突起部含まず)、質量約440gのコンパクトな本体サイズを実現した。

【問い合わせ先】
パイオニア カスタマーサポートセンター
TEL/0120-944-111
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  • ジャンル地上デジタルチューナー
  • ブランドPIONEER
  • 型番GEX-900DTV
  • 発売日2011年4月上旬
  • 価格¥OPEN(予想実売価格35,000円前後)
【SPEC】 ●受信チャンネル:UHF:13ch〜62ch ●外形寸法:160W×21.8H×114Dmm(突起部含まず) ●質量約440g

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