録音・再生に便利な機能を多数搭載

ビクター、リニアPCM録音対応のポータブルデジタルレコーダー「RD-R1/R2」を発売

ファイル・ウェブ編集部
2011年01月25日
ビクター・JVCは、多彩な録音・再生機能を搭載したポータブルデジタルレコーダー「RD-R1」「RD-R2」を2月上旬に発売する。

RD-R2(ブラック)

RD-R2(シルバー)


RD-R1(メタリックグレー)

RD-R1(ホワイト)


RD-R1(ライトゴールド)

RD-R1(ピンク)
上位機種のRD-R2はブラックとシルバーを揃え、価格は税込で37,800円。ラインナップのRD-R1はメタリックグレー/ライトゴールド/ピンク/ホワイトの4色を揃え、価格はオープンだが23,000円前後で販売される見込みだ。

RD-R2のみが採用する機能は、楽器のチューニングに便利な「クロマチックチューナー」と、テンポを音と光で知らせる「メトロノーム機能」。一つの録音ソースに「重ね録音」ができる機能も備えている。また、R2のみモノラル標準ジャックを1系統搭載する。

両モデル共通の特長は下記の通り。

本体には左右独立型の無指向性マイクを内蔵している。録音フォーマットは48kHz/24bit、48Hz/16bitのWAV(リニアPCM)、または192kbps/128kbpsのMP3となる。

独自の「アクティブクリアサウンド」は、ボリュームが小さいときに低音を強調し、大きいときは主要な中域が聞こえやすいように自動調整する機能。録音・再生時に便利な約5秒間のカウントダウン・スタート機能や、手を3回たたいて楽曲再生が行えるハンドクラップ・スタート機能などを搭載する。

本体にはmicroSDカードスロットを搭載し、microSDHC/microSDメモリーカードに保存したMP3/WMA/WAV/AAC形式の音楽ファイルが再生できる。本体には2GBのmicroSDカードが付属する。また本体にはタイマー録音機能付きのFMチューナーが内蔵されている。

RD-R2の天面操作部

背面にmicroSDカードスロットやUSB端子を搭載

電源はACアダプター、または単3形電池×3に対応。電池を含まない本体質量は約450g、外形寸法は192.4W×92.0H×58.6Dmm。

同社では「RD-R1」の限定モニター販売キャンペーンも1月25日から2月4日17時まで実施している。R1の4色カラーバリエーション各50名限定のキャンペーンとなっており、入札形式による特別モニター価格で購入後、使用時の意見・感想、要望などのアンケートに回答することが条件となる。詳細は下記のリンクURLまで。

【問い合わせ先】
日本ビクター お客様ご相談センター
TEL/0120-2828-17
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  • ジャンルデジタルメモリーオーディオプレーヤー
  • ブランドVICTOR
  • 型番RD-R2
  • 発売日2011年2月上旬
  • 価格¥37,800(税込)
【SPEC】●記録メディア:microSDHC、microSD ●外形寸法:192.4W×92.0H×58.6Dmm ●質量:約450g
  • ジャンルデジタルメモリーオーディオプレーヤー
  • ブランドVICTOR
  • 型番RD-R1
  • 発売日2011年2月上旬
  • 価格¥OPEN(予想実売価格23,000円前後)
【SPEC】●記録メディア:microSDHC、microSD ●外形寸法:192.4W×92.0H×58.6Dmm ●質量:約450g

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