対応機器を大幅に拡充

ソニー、「プチマクロ」搭載のApple Remote操作対応モデルなどリモコン2製品

ファイル・ウェブ編集部
2011年01月25日
ソニーは、専用ボタン以外にもマクロ機能を割り当てられる新機能「プチマクロ」を搭載するとともにApple Remote操作にも対応した「RM-PLZ530D」などリモコン2製品を2月10日より発売する。

RM-PLZ530D ¥4,935(税込)

RM-PLZ530D

テレビに加えてAV機器7台の合計8台までの操作に対応したモデル。同社の3D対応液晶テレビ“3D BRAVIA”用に「3Dボタン」も備え、2D/3D切り換え、および2D-3D変換が行える。

A〜Dまで4つの「システムコントロールボタン」に、複数機器にまたがるプログラムを設定可能なシステムコントロールボタンマクロを新たに搭載。最大16ステップ4プログラムまで登録可能で、例えばテレビの入力をBDレコーダーに切り替え、音声をアンプから出力するようにして再生するよう、ボタンひとつで切り替えることなどができる。

また、操作切替ボタンや上記システムコントロールボタン以外のボタンにも登録できる「プチマクロ」機能を新搭載。最大5ステップ936プログラムまでの登録に対応し、使用頻度の低いボタンにマクロを自由に登録できる。そのほか、マクロ機能では従来機から引き続きコンポーネントマクロも搭載している。

そして今回から対応機器とメーカーを大幅に強化。BD機器ではパイオニアと三菱電機の製品にも対応したほか、スカパー!HD操作にも対応。そのほかにもパソコンやフォトフレーム、ビデオカメラ、そしてデジタル一眼カメラ(ソニー製で製外線受光部があるモデルのみ)の操作も可能になった。なおパソコンでは同社“VAIO”に加えてMacやApple TVなど、Apple Remote対応機器の操作にも対応している。

従来機から引き続きLEDを3個使用した強力広角発光「ズバとびっ!」を採用。また、「SET」ボタンと設定したい操作切り換えボタンを2秒長押しし、操作したい機器の付属リモコンの電源ボタンを押すという2ステップでテレビメーカーの設定が「一発!初期設定」機能を搭載している。そのほか学習機能の手順を簡略化し、より簡単にカスタマイズできるようにした「かんたん学習」も備えている。

さらに、前モデル「RM-PLZ510D」から操作ボタンも増加。ホーム/メニューボタンやオプションボタン、アクトビラボタンなどを備えるようにした。

操作ボタン類も増加

また、操作ボタンに関しては中央部の決定ボタン周囲のキー形状を変更。決定ボタンの表面を若干の曲面にするとともに、カーソルボタンを従来の平面から若干の角度をつけるように変更することで、押し間違いを減らしたりブラインドタッチをしやすくするよう改善させた。

カラーバリーエーションにはシルバー、ブルー、レッドの3色を用意。デザイン面では本体背面を曲面としたうつぶせスタイルを採用している。

RM-PZ210D ¥3,098(税込)

RM-PZ210D

テレビのほかにAV機器2台の合計3台までの操作に対応したモデル。本機もLEDを3個使用した強力広角発光「ズバとびっ!」を採用している。

前モデル「RM-PZ21D」から対応機器を増やし、BDレコーダー/プレーヤーとHDDレコーダー、スカパー!HDの操作にも新たに対応。番組表ボタンや十字キー、データ放送ボタン、そしてカラーボタンも新たに搭載した。

また、幅を52mmへとスリム化。カラーバリーエーションにはホワイト、シルバー、ピンクの3色を用意し、うつぶせスタイルデザインを採用している。
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  • ジャンルリモコン・学習リモコン
  • ブランドSONY
  • 型番RM-PLZ530D
  • 発売日2011年2月10日
  • 価格¥4,935(税込)
【SPEC】●外形寸法:54W×210H×27Dmm ●質量:約165g(電池含む)
  • ジャンルリモコン・学習リモコン
  • ブランドSONY
  • 型番RM-PZ210D
  • 発売日2011年2月10日
  • 価格¥3,098(税込)
【SPEC】●外形寸法:52W×210H×27Dmm ●質量:約165g(電池含む)

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