BDレコーダー機能内蔵モデル

“AQUOSクアトロン 3D”「LBシリーズ」が液晶テレビ初の「THX 3D 認定ディスプレイ規格」を取得

ファイル・ウェブ編集部
2010年11月04日
シャープ(株)は、本年秋に国内で発売する液晶テレビ“AQUOSクアトロン 3D”「LBシリーズ」が、液晶テレビとして世界で初めて「THX 3D 認定ディスプレイ規格」を取得したと発表した。


AQUOSクアトロン 3D”「LBシリーズ」
“AQUOSクアトロン 3D”「LBシリーズ」は、独自の4原色パネル「クアトロン」を採用し、3D表示も可能なBDドライブ搭載のオールインワン・液晶テレビ。ラインナップは52V型の「LC-52LB3」と46V型の「LC-46LB3」で、11月15日に発売を予定している。

THX社では、同社の定める画質や音響の基準をクリアする映画館、ホームシアター機器などに「THX認定」を実施しているが、3D表示対応機器に対しても「THX 3D 認定ディスプレイ規格」を規定。映画監督の意図する映像を家庭でも忠実に再現できると判断した製品を認定している。


「THX 3D 認定ディスプレイ規格」のオフィシャルマーク“
LBシリーズには、THX社の様々な規定を満たした画質モード「THXモード」を搭載。「画面が明るくクロストークが少ない3D映像の品位が評価された」ことが、今回のTHX 3D 認定ディスプレイ規格取得につながったとしている。なお、本機は2D映像の再現についても「THX認定ディスプレイ規格」を取得。THXモードによる高画質な再現を可能にしている。

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