STAX“超ハイエンドイヤースピーカー”が参考出展

完実、「秋のヘッドホン祭2010」出展内容を公開 − 初公開の新製品も多数

ファイル・ウェブ編集部
2010年10月26日

今回のポスター。大きく写っているのがSTAXのハイエンドイヤースピーカー
完実電気(株)は、10月30日(土)に青山で行われるフジヤエービック主催のイベント「秋のヘッドホン祭2010」の出展内容を公開した。

ヘッドホン祭は今回から会場を移動。今回はスタジアムプレイス青山の7Fと8Fで開催する。開場時間は11時から18時で、入場は無料。

完実電気取り扱いのブランドからも、注目製品が多数登場する。まずはSTAXの“超ハイエンドイヤースピーカー”が参考出展される。さらにSR-507、SRS-4170、SRS-3170、SRS-2170の出展も行う。

SHUREは今年の新製品であるSE535、SE425、SE315を展示。またMONSTERは現行の主力機種をすべて試聴できる。

AKGは、近日発売予定のクインシージョーンズモデルをいち早く展示。既存モデルも含めすべて試聴が可能だ。エティモティック・リサーチでも、新製品のMC3、MC5、HF3が展示される。さらにオルトフォンからは近日発売予定のe-Q5が初公開される予定。

Mixwave扱いの製品では、ALO AudioのポータブルヘッドホンアンプRXの新型が登場。また、アップル公認のDDC/DACを発売しているAlgo Rythem Soloも出展し、いずれも日本初公開となる。またポーカロ・ラインの商品では、先日発表したEXEOシリーズが展示される。

さらに完実電気では「PC & Network Audio」コーナーも展開。PS Audioの「Perfect Wave」をネットワークオーディオに対応させるnetwork bridgeが展示されるほか、Tangent AudioのNET200、OliveのOlive4HD、NuforceのICON シリーズ2なども見ることができる。さらに、ラトックシステムの「RAL2496UT1」をベースに、192kHzに対応させた新モデルも公開される。

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