「Linear Magnetic Drive」技術でダイナミックレンジを拡大

ダンスミュージックレコード、コンパクトなポータブルスピーカー「foxL V2」のBluetooth非対応モデルを発売

ファイル・ウェブ編集部
2010年10月21日
(株)ダンスミュージックレコードは、米Soundmatters社のスピーカーシステム「foxL V2」のBluetooth非対応モデルを発売している。価格は18,800円(税込)。

foxL V2(Bluetooth非対応モデル)

本機の接続端子部

本機は今年2月に発売された「foxL V2」(関連ニュース)からBluetooth機能を省略し、価格を抑えたモデル。そのほかの機能は「foxL V2」と同様となる。

外形寸法143W×55H×35Dmm、質量269gのコンパクトなスピーカーシステムで、3.5mmステレオミニ端子入力を搭載しDAPなどを接続可能だ。

電源はACアダプター、もしくは内蔵バッテリーを使用。バッテリーを使用した場合、フル充電時で最長5時間の駆動が行える。なお、本体背面に装備した USB端子からバスパワーで充電を行うことができる。

「Linear Magnetic Drive」技術によりダイナミックレンジを拡大しているほか、低域を増強する「Bass Battery」も備える。周波数特性は80Hz〜20kHz。

2011年1月17日 12:00までに購入手続きを行うと、送料と代引手数料が無料になるキャンペーンも実施している。

なお、評論家の高橋 敦氏によるBluetooth機能搭載「foxL V2」の音質レビューはこちら。

■コンパクトかつ音も優秀。米Soundmatters社のポータブルスピーカー「foxL V2」を試す
http://www.phileweb.com/review/article/201003/25/114.html


【問い合わせ先】
(株)ダンスミュージックレコード
TEL/03-3477-1824

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