3,000万台を達成してから2年4ヶ月の短いスパンで

キヤノン、一眼レフカメラ“EOS”シリーズが累計生産台数4,000万台を達成

ファイル・ウェブ編集部
2010年05月13日
キヤノンは、一眼レフカメラ“EOS”シリーズのフィルムとデジタルをあわせた累計生産台数が4,000万台を達成したと発表した。


“EOS”シリーズは1987年に生産を開始し、1997年に累計1,000万台、2003年に2,000万台を突破。その後のデジタル一眼レフの急速な普及により、20周年の2007年12月に3,000万台を達成してから2年4ヶ月の短いスパンで累計生産台数4,000万台を達成したことになる。

同社は「今後も、全てのお客様に満足していただけるような革新的で魅力的な製品づくりに努め、デジタルフォト文化の創造に取り組んでいきたい」とコメントしている。

【問い合わせ先】
キヤノンお客様相談センター
TEL/050-555-90002

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