日本メーカーの技術をフィーチャー

BS-TBSでデジタル家電を紹介する新番組「デジタル★一番星」がスタート

ファイル・ウェブ編集部
2010年04月16日

番組ロゴ

第1回で取り上げられるソニーの3Dテレビ
BS-TBSは、最先端のデジタル家電の魅力を紹介する新番組「デジタル★一番星〜日本の技術は素晴らしい!」を4月18日(日)より放映開始する。

放映は毎週日曜日の朝6時45分から7時。番組は家電量販店大手のノジマが提供している。

番組では、日本メーカーのデジタル家電技術を支える技術者たちをフィーチャー。近未来の豊かな生活を切り拓く、技術者たちの熟練の技や想いなどを紹介していく。

第1回と第2回の番組内容は以下の通り。

●第1回:4月18日(日) 6:45〜
 『テレビ革命。3Dの時代へ』

劇場などでしか楽しめなかった3D映像は、2010年にテレビの新しい機能として、お茶の間に革命をもたらす。

テレビはモノクロからカラーへ、そしてハイビジョンへと進化を続けてきた。その進化の最終形ともいえる映像技術が「3D」である。

ソニーは3月に商品ラインナップを紹介。6月から3D対応テレビを発売開始する。ソニーの開発した3Dテレビは、液晶テレビならではの利点を活かしたものだ。ソニー技術者の3Dにかける想いを紹介する。

●第2回:4月25日(日) 6:45〜
 『ナノイーが叶えた女性の美』

女性の美に対する飽くなき欲求に応え、かつ、忙しい現代女性のライフスタイルに叶う美容家電。パナソニックの技術者達が挑んだ家電は、寝ている間に活用できる美容スチーマーだ。

パナソニックが独自に開発した「ナノイー」という水に包まれたナノサイズのイオンを発生させる技術と「潤風スチーム」という新たに開発したスチーム技術が女性たちの夢を叶えるナイトスチーマー「ナノケア」に結実した。

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