コード巻き取り機構も搭載

パイオニア、低音強化する「BASS TUNE」仕様のヘッドホン「SE-MJ51R」を発売

ファイル・ウェブ編集部
2010年02月25日
パイオニア(株)は、コード巻き取り機構を搭載したヘッドホン「SE-MJ51R」を3月下旬より発売する。価格は5,000円(税込)。カラーはブラック/パープル/レッド/ホワイトの4種類。

SE-MJ51R

密閉型ダイナミックヘッドホンで、直径40mmの希土類マグネットドライバーを搭載。再生周波数帯域は8Hzから25kHzで、出力音圧レベルは105dB、インピーダンスは32Ω。

特長は、プラグを本体の収納部に差し込むだけで自動的にコードを巻き取る「コード巻き取り機構」を搭載した点。1.2mのコードを簡単に収納したり、また長さを調節したりすることが可能だ。イヤーパッドは低反発ウレタン仕様のレザータイプで、音漏れを防ぎ耳へのフィット感を向上させている。

音質面では、低音域に量感を持たせる「BASS TUNE」仕様により迫力ある低音を楽しめるという。

またイヤーパッド内のフィルターを左右で赤/黒と色を分けることにより、簡単に判別が可能だ。

【問い合わせ先】
パイオニア
カスタマーサポートセンター
TEL/0120-944-222

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  • ジャンルヘッドホン(単体)
  • ブランドPIONEER
  • 型番SE-MJ51R
  • 発売日2010年3月下旬
  • 価格¥5,000(税込)
【SPEC】●型式:密閉型ダイナミック ●出力音圧レベル:105dB ●接続コード:OFCリッツ線1.2m ●最大入力:1,000mW(JEITA) ●プラグ:φ3.5ステレオミニプラグ(金メッキ) ●使用ユニット:φ40 mm ●再生周波数帯域:8Hz〜25,000 Hz ●インピーダンス:32Ω ●質量:121g(コード含まず)

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