業界最小クラスのコンパクト設計

ヤマハ、全10色展開&高さ12cmのiPod対応コンポ「MCR-040」を発売

Phile-web編集部
2009年09月30日
ヤマハ(株)は、直販サイト限定カラー含め全10色のポップなカラーラインナップを揃えたiPod対応マイクロコンポ「MCR-040」を10月下旬より発売する。価格はオープンだが、3万円前後での販売が予想される。


iPod対応マイクロコンポ「MCR-040」

フロントパネルにはUSBポート、ステレオミニジャック、ヘッドホン出力を装備
高さ12cmの業界最小クラスのコンパクト設計を施したマイクロコンポ。iPodをドックに差した状態のまま棚に収納したり、スピーカーを本体と切り離して配置できるなど設置性を高めた。

カラーはホワイト/ピンク/ライトブルー/オレンジ/ダークグレーの5色に加え、同社が運営する通販サイト「Yダイレクト」(http://ydirect.yamaha-elm.co.jp/)限定モデルとして、ダークブルー/ライトグレー/レッド/ダークグリーン/ブラウンの5色も用意する。


基本カラーの5色。ホワイト/ピンク/ライトブルー/オレンジ/ダークグレー

右から、基本カラーのオレンジと、Yダイレクト限定カラーのブラウン/ダークブルー/レッド/ダークグリーン/ライトグリーン
本体上面にiPodドックを搭載し、充電も可能。フロント部にはUSBメモリーや携帯電話、PCと接続できるUSBポート、iPod以外のデジタルオーディオプレーヤーなどと接続できるステレオミニジャックを装備している。USB経由ではMP3とWMAの再生に対応する。またCDドライブ部ではCD、音楽用CD-R/RW(CD-DA、MP3、WMA)の再生が可能だ。FMラジオチューナーも内蔵する。


ドックはホコリの進入を防ぐためのカバーも付いている
実用最大出力は15W+15W(6Ω)、消費電力は25W。ドック対応のiPodは、第5世代のiPod、iPod classic、iPod nano、iPod touchとなる。

スピーカーは10cmコーン型のフルレンジスピーカーを採用。ヤマハ独自の重低音再生技術「Advanced YST Technology」を搭載し、スピーカーキャビネット内の空気の振動を最大限に利用する設計とした。またiPod対応ハイコンポの上位機種「MCS-1330」(製品データベース)でも採用したキャビネットの不要な振動を抑制する「VCCSテクノロジー」を本機にも採用し、コンパクトながら豊かな重低音の再生が可能だという。

【問い合わせ先】
ヤマハ株式会社
お客様コミュニケーションセンター
TEL/0570-011-808(ナビダイヤル)

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  • ジャンルミニコンポ
  • ブランドYAMAHA
  • 型番MCR-040
  • 発売日2009年10月下旬
  • 価格¥OPEN(予想実売価格30,000円前後)
●実用最大出力:15W+15W (6Ω 1kHz 10%THD)●入力端子:iPodドック、USBポート、ステレオミニジャック ●出力端子:ヘッドホン(ステレオミニ) ●再生可能ディスク:CD、音楽用CD-R/RW (CD-DA、MP3、WMA) ●USB再生フォーマット:MP3、WMA ●消費電力:25W(待機時0.5W以下) ●スピーカー:フルレンジ・バスレフ型(非防磁)、10cmコーン型、周波数帯域 50Hz〜18kHz(-10dB) ●外形寸法:180W×120H×309SDmm(本体)、122W×118H×287Dmm(スピーカー) ●質量:3.6kg(本体)、1.4kg(スピーカー1本)

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