HOME > ニュース > アコースティックフィールド、SENCORE社のHDMIビデオスケーラーを発売

高画質Radiance10bitプロセッシング採用

アコースティックフィールド、SENCORE社のHDMIビデオスケーラーを発売

公開日 2009/08/17 17:51 Phile-web編集部
  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE
(株)アコースティックフィールドは、同社が取り扱う米・SENCORE社のフルHD対応ビデオスケーラー「Radiance」シリーズを発売する。


Radianceシリーズ
シリーズにはHDMI Ver.1.3対応の「Radiance XE」(¥714,000・税込)と、非対応の「Radiance XD」(¥609,000・税込)がラインナップする。アコースティックフィールドでは既に受注販売を同社のホームページなどで開始しており、出荷は9月末を予定している。

本体には計「18ビデオ+18オーディオ入力」を搭載し、2系統のHDMI端子から出力できる。独自の「Radiance 10bitプロセッシング」回路を搭載し、高画質な映像処理を実現。モスキート/ブロック/テンポラルなど各種ノイズリダクションを搭載するほか、I/P変換時に発生するジャギーを除去するデインターレーシング&アダプティブダイアゴナルフィルタリングを採用。全ての映像入力信号を最大1080pまでアップスケーリングでき、SD信号の入力時には広帯域なHD映像に近づけるイメージエンハンスメント処理も行われる。


背面端子部
HDMI入力は6系統を備え、2系統のHDMI出力へ手軽に切り換えて出力できる。入力信号のNTSC/PAL/SECAM自動認識機能も装備。4対3→16対9、並びに16対9/1.85→2.35対応のPreciseViewノンリニアストレッチ画角調整モードも備えている。

その他、色域ディスプレイ/グレースケール/ガンマ/カラーレベル/色相などキャリブレーション機能を搭載。各入力ごとの4種類のキャリブレーションメモリと、8種類の出力キャリブレーションメモリが自由に組み合わせられる。RS232シリアル、ならびにIRフォーマットのコマンド入力にも対応し、ホームシアターインストールの利便性も高められている。本体サイズは432W×95.3H×254Dmm。ラックマウントオプションも用意されている。

【問い合わせ先】
(株)アコースティックフィールド
TEL/03-5875-1335

この記事をシェアする

  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE
製品スペックやデータを見る
  • ジャンルその他
  • ブランドSENCORE
  • 型番Radiance XE
  • 発売日2009年9月
  • 価格¥714,000(税込)
●ビデオ入力:HDMI×6、コンポーネント×4、S映像×4、コンポジット×4 ●オーディオ入力:HDMI×6、アナログ×4、光デジタル×2、同軸デジタル×6 ●ビデオ出力:HDMI×2 ●オーディオ出力:同軸デジタル×2 ●プロセッシング:10bit ●スケーリング:Lumagen社特許“No-ring”スケーリング ●消費電力:24W ●外形寸法:432W×95.3H×254Dmm
  • ジャンルその他
  • ブランドSENCORE
  • 型番Radiance XD
  • 発売日2009年9月
  • 価格¥609,000(税込)
●ビデオ入力:HDMI×6、コンポーネント×4、S映像×4、コンポジット×4 ●オーディオ入力:HDMI×6、アナログ×4、光デジタル×2、同軸デジタル×6 ●ビデオ出力:HDMI×2 ●オーディオ出力:同軸デジタル×2 ●プロセッシング:10bit ●スケーリング:Lumagen社特許“No-ring”スケーリング ●消費電力:24W ●外形寸法:432W×95.3H×254Dmm