プロ用モニター機向けに開発した技術を搭載

ヒビノ、AKGのスタジオ用ヘッドホン「K 121 Studio」を発売

Phile-web編集部
2009年06月01日
ヒビノ(株)は、AKGのスタジオ用ヘッドホンの新製品として“AKGスタジオシリーズ"「K 121 Studio」を6月1日より発売する。価格はオープンだが、10,000円前後での販売が予想される。


K 121 Studio
セミオープンタイプのダイナミック型ヘッドホン。AKGがプロ用のスタジオモニターヘッドホン向けに開発した「XXLトランスデューサー」を搭載し、ダイナミックレンジを確保しながら歪みを最小限に抑える音響特性を実現。またダイアフラムの厚みを調整する「バリモーションテクノロジー」を採用し、より入力信号に忠実な再生が可能だという。

周波数特性は18Hz〜22.5kHz、感度は88dB SPL/mW(1kHz)、最大許容入力は200mW、インピーダンスは55Ωとなる。

セルフアジャスト式のダブルヘッドバンド機構を採用し、装着感も安定させた。

そのほかケーブルには信号の損失や歪みを抑える高純度OFC、入力コネクターには金メッキを施している。ミニプラグ→フォーンプラグに入力変換できる変換プラグも付属している。

【問い合わせ先】
ヒビノ株式会社
ヒビノプロオーディオセールス
TEL/03-5783-3110

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  • ジャンルヘッドホン(単体)
  • ブランドAKG
  • 型番K 121 Studio
  • 発売日2009年6月1日
  • 価格¥OPEN(予想実売価格10,000円前後)

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