薄型テレビの最強パートナー

「ラック」注目ブランド紹介 − Part.1「ADK(朝日木材加工)」

Senka21編集部
2009年02月27日
薄型テレビとともに注目したいラック。朝日木材加工が展開するラックのトップブランド“ADK”から、「ラックのこれからのかたち」を考え、薄型テレビの魅力を最大限に引き出す新提案の『壁寄せラック』が新たに発売された。

クローズタイプの「WD」、オープンタイプの「WOP」の2つのシリーズが用意されている。壁寄せラックにすることで、今までデッドスペースだった空間を活かし、薄型テレビ本来の薄型・省スペースを活かした設置・レイアウトが可能となった。また、テレビとラックを固定することにより、テレビの転倒を防止する効果があり、安全面においても高い信頼性を誇るのも特長の一つ。


新提案の壁寄せラック。「WDシリーズ」は落ち着いた黒木目調に、フラップ式の前扉の付いたクローズタイプ

表面に黒の鏡面加工を施した黒ハイグロスのオープンタイプ「WOP」シリーズ。テレビを支える柱の後方から配線処理ができる。奥様のお掃除もかんたん
ADKでは、薄型テレビのトレンドを捉えたデザイン、ユーザーのニーズに応えられるような機能性を追求し、多様化するライフスタイルに合わせたラックの提案に力を入れ、ラインナップの充実を図っている。「今後の商品開発においても、安全性を考慮した上で、“ラックのこれからのかたち”をデザインして、お客様の理想に応えられるラックを提案していきたい」(同社担当者)というADKに要注目だ。

ADKのラインナップは Senka21 2月号電子ブック版「ラック総覧2009」でご覧いただける。

関連記事