単品としては初のBD化

20世紀FOX、「猿の惑星」旧作4作品をBD化し4月24日より発売

Phile-web編集部
2009年02月20日
20世紀フォックス ホームエンターテイメント・ジャパンは、「猿の惑星」シリーズの旧作4作品をBD化し4月24日より発売する。いずれも単品としては初めてのBD化で、価格は4,935円(税込)。

全作品とも1080p映像、および5.1ch DTS HD マスター・オーディオで収録されているほか、本編を観ながら操作ができるポップアップ・メニューを採用。また、ディスクを挿入後、立法者によるディスク・イントロが自動再生され、本ディスクについて語るほか、本編を再生する際に、メニュー上で「立法者によるイントロ付きで本編を再生」を選択することもできる。各作品の詳細は下記の通り。

■続・猿の惑星(品番:FXXA-1013)

続・猿の惑星

猿の町を脱出し、禁断地帯に入った宇宙飛行士テイラーたちは、核戦争で壊滅したニューヨークの廃虚に辿り着いた。そこでは放射能によりテレパシーなど不思議な力を得たミュータントが、コバルト爆弾を“神”と崇めていた…。

劇場予告編、続編制作の道程といった映像特典のほか、ミュージック・トラックと3種類のスティールギャラリーが付属する。

■新・猿の惑星(品番:FXXA-1187)

新・猿の惑星

最終兵器で滅亡する未来の地球を脱出し、コーネリアス、ジーラら3匹の猿は、タイム・トラベルによって'70年代の地球へと到着。人間の言葉を話すため歓迎されていた彼らだったが、やがて未来社会を猿が支配すると知った人間達は…。

「舞台裏の秘密」、撮影風景、劇場予告編という映像特典およびミュージック・トラック、2種類のスティールギャラリーも収録されている。

■猿の惑星・征服(品番:FXXA-40304)

猿の惑星・征服

言葉を話す猿たちの繁栄を恐れた人間に、あの猿の夫婦が殺されてから18年。彼らの忘れ形見シーザーは密かにサーカスの団長によって育てられていた。猿が人間のペットとなっている社会で、奴隷として虐待を受ける仲間の猿の姿をみた彼は、ついに怒りを爆発させ、人間への反乱を開始した……!

本編は「完全版」と「劇場公開版」の2種類を収録。劇場予告編や撮影風景のほか、「革命と暴動:当時のアメリカ社会の問題と背景」および「猿の惑星 シリーズ化の軌跡」と題した映像特典を収録。ミュージック・トラックと3種類のスティールギャラリーも付属する。

■最後の猿の惑星(品番:FXXA-1134)

最後の猿の惑星

猿vs人間の激しい戦いは頂点へ達し、核戦争となって、両者ともほとんど絶滅してしまう。シーザーを中心に生き残った猿たちが地球を支配するが、同じ猿族のゴリラの反乱や、ミュータントと化した人間達の侵攻が始まっていた…!

劇場未公開シーン集と劇場予告編、「舞台裏の秘密」と題した映像特典を収録。そのほかにミュージック・トラックと2種類のスティールギャラリーが付属する。

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