31年間の活動に幕

ビクター、国際的な市民ビデオの祭典「東京ビデオフェスティバル」の最終イベントを開催

Phile-web編集部
2009年02月10日
日本ビクター(株)が主催する国際的な市民ビデオの祭典「東京ビデオフェスティバル」は本年、31年間の活動に幕を降ろす運びとなった。2月28日・3月1日の2日間に渡り、最後のイベントとなる「TVF2009 in YOKOHAMA」が開催される。


TVF2008会場 授賞式の模様
同社はこれまで31年間、「東京ビデオフェスティバル」を開催し、映像によるコミュニケーション拡大と、映像文化の普及・振興を目指してきた。このたび同社では、その活動が十分に役割を果たしたと考え、来る2月28日より開催される「TVF2009 in YOKOHAMA」のイベントをもって活動のフィナーレとすることを決断した。

「TVF2009 in YOKOHAMA」では、今回も世界54の国・地域から寄せられた映像作品2,231件の中から、審査委員会による厳正な審査を経て決定された優秀作品賞30作品、佳作70作品の全入賞100作品が紹介、表彰される。3月1日(日)には横浜ランドマークホールを会場に、作品上映会、および入賞者の発表・表彰イベントや審査委員によるトークフォーラムなども開催される。同日は「ビデオ大賞」(グランプリ作品)、および「日本ビクター大賞」(準グランプリ作品)も発表される。

詳細はイベントのホームページよりご覧いただける。

【問い合わせ先】
日本ビクター(株)東京ビデオフェスティバル事務局
TEL/03-3289-2815

関連リンク

関連記事