CES2009レポート

<DYNAUDIO>新スピーカー「FOCUS 220 II」を発表

Phile-web編集部・風間
2009年01月10日
South Hallにブースを構えるDYNAUDIOは、ContourシリーズやConfidenceシリーズなど、同社の主要全製品を展示。昨年日本でも導入されたExciteシリーズの展示も行っている。

Confidenceシリーズ

Contourシリーズ


日本で昨年導入されたExciteシリーズも展示

注目なのは、昨年12月下旬に日本国内で販売を開始したばかりの「Focus 360」(関連ニュース)が展示され、WadiaのiTransport+iPodをソースに音出しが行われていることと、同じくFocusシリーズの新製品となる「Focus 220 II」が初めて披露されたこと。型番から分かるとおり「Focus 220」の後継機で、米国では3月に販売を開始する。価格は3,500ドル/ペア。

右がFocus 360、左が新製品のFocus 220 II

Focus 360のデモの様子

Focus 360と同様、独自技術による「Esotec+ドライバー・デザイン」を採用したウーファーを2基搭載。これにトゥイーターを組み合わせた構成となる。ミッドレンジは搭載していない。詳細なスペックを尋ねたが、資料は用意されておらず、現地説明員もくわしいことは知らない様子だった。

本体色はFocus 360と同様、メイプル/チェリー/ブラックアッシュ/ローズウッドから選択することができる。早期の国内導入を期待したい。

日本では導入されていないブックシェルフスピーカーDMシリーズ。右からDM2/7、DM2/8、DM2/9。価格レンジは900〜1,350ドル/ペア

高品位なアクティブスピーカー「MC15」も展示されていた


同社のフラグシップスピーカー「Sapphire」。回転台の上でくるくる回っていた

ロングセラーを続けるサブウーファー、SUB300/SUB500

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