Kleer Audioのワイヤレス規格を採用

マトリックス、DigiFi社のワイヤレスヘッドホン「Opera S1+」を発売

Phile-web編集部
2009年01月08日
(株)マトリックスコミュニケーションズは、同社が取り扱うDigiFi社製のワイヤレスヘッドホン「Opera S1+」を1月13日に発売する。


Opera S1+(ブラック)

Opera S1+(ホワイト)
価格についてはオープンとなるが、直販サイトでの販売価格は税込12,600円。カラーバリエーションはホワイトとブラックが揃う。

筐体はカナルタイプのイヤホンユニットとトランスミッターのセパレート構造を採用。イヤホン部は20グラム、トランスミッターも12グラムの軽量設計を実現している。

本製品ではKleer Audioの規格によるワイヤレス伝送に対応し、ハイクラスな音楽再生を実現。ワイヤレス化による伝送遅延がほとんどないローレイテンシー設計としている。また同規格は消費電力が少ないことも特長の一つで、3時間の充電で約10時間の連続再生が楽しめるという。イヤホン、トランスミッターの両方を同時に充電することが可能だ。

また最大4台のイヤーセットとのマルチ接続にも対応するほか、Kleer Audio技術搭載の他社製品とも接続して楽しめる。
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  • ジャンルヘッドホン(単体)
  • ブランドDigiFi
  • 型番Opera S1+
  • 発売日2009年1月13日
  • 価格¥OPEN(直販サイト価格12,600円・税込)

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