NHK、NAB2008にスーパーハイビジョンによる放送イメージを出展

2008年04月07日

日本放送協会は4月14日から17日まで、米国ラスベガスで開催される世界最大の国際放送機器展(NAB2008)にて、スーパーハイビジョンによる放送イメージをテーマにした出展を行う。

出展のテーマは“Transition to the Tele-Sense〜Ultra High-Definition TV opens up the New Era for broadcasting〜”。昨年の出展に引き続き、NHKが開発した最新の放送技術が展示される。今回は次世代のテレビとして研究開発が進められているスーパーハイビジョンを中心に、撮影用のカメラや圧縮装置、4面で構成された直視型のディスプレイによる映像と22.2ch音声の体験デモなどが出展される予定だ。

また月探査衛星“かぐや”に搭載したハイビジョンカメラにより、世界で初めて撮影された月の表面や月の水平線から地球が出て行く「地球の出」、月の水平線に地球が沈んでいく「地球の入」などの映像も紹介される。

(Phile-web編集部)

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