【A&Vフェスタ】パナソニック、TH-AE2000のシアターシステムをデモ

2008年02月23日

パナソニックの視聴室。TH-AE2000とVIERAでホームシアター再生デモを実施
パナソニックは製品展示ブースを設けず、視聴室のみ出展。フルHD液晶プロジェクター「TH-AE2000」を用いたシアターシステムのデモなどを行っている。

TH-AE2000は予備も含め2台用意


TH-AE2000は、同社のホームシアターシステム「SC-HT6500」と組み合わせてマルチチャンネル環境を構築。SC-HT6500は、フロントスピーカーの内側にセンタースピーカー部が内蔵されており、4本のスピーカーで5チャンネル音声を再生する「リアルセンター方式」を採用している。視聴室にはスピーカーのサランネットを外したモデルも置かれており、製品の構造がよく理解できるよう工夫している。

SC-HT6500のフロントSPには、内側にセンターSP部が内蔵されている

VIERAとラックシアターを組み合わせたデモ

また視聴室では、プラズマテレビ“VIERA"「TH-65PZ750SK」とシアターラック「SC-HTR500」を組み合わせた、ラックシアターのデモも実施。SC-HTR500にはフロントサラウンド機能も搭載されているが、今回のデモでは、オプションのリアスピーカー「SB-HS500A」を使用し、リアル5.1chサラウンドを再生。このリアスピーカーはワイヤレスでシアターラックと接続でき、スピーカーケーブルを引き回す必要が無い点もアピールしていた。


シングルチューナーにして価格を抑えた“ブルーレイDIGA"「DMR-BR500」
さらに、先日発表されたばかりの、シングルチューナーにして価格を抑えた“ブルーレイDIGA"「DMR-BR500」(関連ニュース)も展示。またフラグシップモデルである「DMR-BW900」のスケルトンモデルも用意され、製品の内部構造を確認することができる。

(Phile-web編集部)

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