ソニー、ラック型のフロントサラウンドシステムを発売

2008年02月21日
ソニーは、シアタースタンドシステム「RHT-G900」を4月21日より発売する。価格はオープンだが、110,000円前後での販売が予想される。

■シアタースタンドシステム
RHT-G900 ¥OPEN(予想実売価格110,000円前後) 


RHT-G900
同社独自のサラウンド技術「S-Force PROフロントサラウンド」を採用したテレビラック型シアターシステム。アンプは32ビットのフルデジタルアンプ「S-Master」を搭載しており、本体内で発生する音質の劣化を最小限に抑え、原音のより忠実な再現が可能だという。

EPGの番組情報に応じて自動でサウンドフィールドを切り替える「オートジャンルセレクター」を搭載しており簡単にサラウンドを楽しめる。

HDMI端子を3系統装備するほか、デジタルメディアポート端子を1系統搭載。同時発売のデジタルメディアポートアダプター「TDM-NW10」(別売)で本機とウォークマンを接続すれば、ウォークマンの音楽を高音質に再生することも可能だ。「TDM-NW10」の詳細は下記の通り。

■デジタルメディアポートアダプター
TDM-NW10 ¥OPEN(約6,000円前後) 

デジタルメディアポート端子搭載のホームシアターやAVアンプと接続し、ウォークマンの音楽を再生できるアダプター。なお対応するAVアンプは、NW-A820シリーズ、NW-A910シリーズ、NW-S710F/610Fシリーズ、NW-A800シリーズ、NW-S700F/S600シリーズ。接続した機器の付属リモコンでウォークマンの操作も可能。


TDM-NW10
【問い合わせ先】
ソニーマーケティング(株) 買い物相談窓口
TEL/0120-777-886

(Phile-web編集部)
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  • ブランドSONY
  • 型番RHT-G900
  • 発売日2008年4月21日
  • 価格¥OPEN(予想実売価格110,000円前後)
【SPEC】●実用最大出力:フロント 70W+70W、センター 70W、サラウンド 70W+70W、サブウーファー 120W ●接続端子:光デジタル入力3、同軸入力1、HDMI入力3、HDMI出力1 アナログ入力1、デジタルメディアポート1 ●消費電力:約110W ●外形寸法:1115W×500H×400Dmm ●質量:約54kg
  • ブランドSONY
  • 型番TDM-NW10
  • 発売日2008年4月21日
  • 価格¥OPEN(約6,000円前後)
【SPEC】●端子:WM-PORTコネクター(22ピン)、デジタルメディアポートコネクター(18ピン) ●電源:DC 5V、0.7A ●最大外形寸法:約80 × 25(デジタルメディアポートケーブル含まず) ●質量:約180g(デジタルメディアポートケーブル含む)

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