<CEATEC2007:HD DVD>スタートレックHD DVD化をアピール − RD-X7など機器展示も充実

2007年10月03日

HD DVDプロモーショングループのブース
HD DVDプロモーショングループのブースには、最新のHD DVDプレーヤー/レコーダー、HD DVDドライブを搭載したハード機器などが勢揃いした。また、ソフトについてもパッケージがずらりと並べられ、ラインナップの充実ぶりをアピールした。

プレーヤーでは、東芝のHD-XF2/HD-XA2を複数台展示。また、今回のCEATECで発表されたレコーダー「RD-X7」も見ることができた。他社機では、オンキヨーの「DV-HD805」が展示されたほか、アルパインの車載用HD DVDプレーヤーも参考出展された。

HD-XA2

RD-X7

RD-X7を前から見たところ


オンキヨー「DV-HD805」

アルパインの車載用HD DVDプレーヤー

HD DVDドライブを搭載したノートPCも数多く展示され、東芝のQosmioやdynabookはもちろんのこと、HPやacer、Gatewayなどの機器も見ることができた。さらにサイバーリンクやNero、インタービデオなどは、HD DVDの再生やオーサリングなどができるソフトウェアもデモが行われていた。

HD DVD搭載PCも多数展示

ソフトウェアの展示も充実していた

HD DVDメディアについては、パネル展示ながら、マクセルがHD DVD-R/-RWを、三菱化学メディアがHD DVD-R DLディスクを展示。ほかにRITEKやimation、moserbaer、メモリーテック、TMSといったメーカーも製品を紹介していた。

HD DVDメディアはパネル展示のみ

ブースの中央には、HD DVDの映像を大画面で体験できるシアターコーナーを設置。取材時には、12月に発売されるスタートレックのHD DVD版が上映されていた。ブースのコンパニオンの中にはスタートレックのコスプレをしている方もあり、同タイトルにかけるHD DVDプロモーショングループの強い意気込みが感じられた。

(Phile-web編集部)

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