ソニック、プロ向けBlu-rayオーサリングソフトの最新バージョンをリリース

2007年04月17日

ソニック・ソルーションズ(株)は、米ソニック・ソルーションズがBlu-ray Discオーサリングシステムのメジャーアップグレード版「Scenarist BD Edition 4.3」をリリースしたと発表した。

Scenarist BD Editionは、BDタイトルの各種オーサリング ワークフローを行うことが可能な業務用ソフト。BD-Java関数を使用して、簡単なドラッグアンドドロップ操作で高度なインタラクティブ プログラミングを作成することが可能だ。

今回のver.4.3では、BD-Javaを作成するための世界初のGUI機能を装備。「プロフェッショナルの制作者はBD-Jプログラミングの厳格な要件を知らなくても、優れたインタラクティブ性とメニュー ナビゲーションを作成することができる」という。

また同社は新バージョンについて、「Blu-ray 開発プロセスを効率化し、革新的な制作を提供する能力を高め、出力能力を大幅に改善する」と説明している。

(Phile-web編集部)

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