ヤマハ、“シネマステーションS30”を一体化したフロントサラウンド・ラックを発売

2007年03月05日

AVX-LC30

設置イメージ
ヤマハ エレクトロニクス マーケティング(株)は、フロントサラウンドシステム“シネマステーション”「AVX-S30」とテレビラックを一体化した「AVX-LC30」を3月15日より発売する。価格はオープンだが90,000円前後での販売が予想される。

AVX-S30(関連ニュース)は、2005年10月に発売されたホームシアターシステム。スピーカー2本、シネマDSP内蔵アンプ、サブウーファーからなるシステムで、「AIR SURROUND(エアーサラウンド)」技術により、前方のスピーカー2本とサブウーファーだけで5.1chサラウンドを再現可能だ。組み合わせに最適なDVDプレーヤーとしては、「DVD-S30」をオプションで用意している。

ラック部分は、YSPシリーズ一体型ラックと同じく朝日木材加工(株)製を採用。32〜46型の薄型テレビの設置に最適なサイズ(横幅110cm)で、部屋のコーナー置きが可能な形状を採用している。耐荷重は、天板50kg、棚板15kg、底板30kg(ウーファー部除く)で、総耐荷重は95kgとなっている。

(Phile-web編集部)
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  • ブランドYAMAHA
  • 型番AVX-LC30
  • 発売日2007年3月15日
  • 価格¥OPEN(予想実売価格90,000円前後)
【SPEC】
<AVセンター部>
●実用最大出力(JEITA、6Ω):35W×6ch ●音声入力端子:アナログ1、デジタル3(光2、同軸1) ●音声出力端子:サブウーファー1 ●消費電力:44W ●外形寸法:215W×70H×305Dmm ●質量:2.6kg
<フロントスピーカー部>
●方式:フルレンジ密閉防磁型 ●スピーカーユニット:5cmフルレンジ×3 ●外形寸法:240W×80H×105Dmm ●質量:1.4kg
<サブウーファー部>
●方式:A-YST ●パワーアンプ出力(JEITA、6Ω):50W ●スピーカーユニット:16cmウーファー ●消費電力:25W ●外形寸法:280W×325H×289Dmm ●質量:8.2kg
<ラック>
●外形寸法:1100W×495H×400Dmm ●質量:24.5kg ●耐荷重:天板50kg、棚板15kg、底板30kg(ウーファー部除く)、総耐荷重合計95kg以下

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