東芝、RD-A1のファームウェアをアップグレード

2006年08月29日

RD-A1
(株)東芝は、HD DVD内蔵HDDレコーダー「RD-A1」のファームウェアアップグレードを開始した。更新は放送波により自動で行われる。

今回の更新内容は以下の3点。

1. パソコンを使用する「ネットdeナビ」でサムネイル一覧を実行中にナビ消去、ナビ起動を繰り返すと、テレビ画面が黒画面となる場合があったものを改善した。

2. 特定の機器のDVI-HDMI接続において、HD DVD-Videoのタイトルが再生できない場合があったものを改善した。

3. HD DVD-Rにハイビジョン放送を直接記録した場合、本体表示窓の残量時間表示が正しく表示されない場合があったものを改善した。

なお、HDDのパワーモードがセーブモードの場合、放送ダウンロードが失敗する可能性があるので、標準モードに設定する必要がある。

(Phile-web編集部)

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