[CEATEC2005:ソニー] BRAVIAを大展開。8chを3週間録画するレコーダーも登場

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2005年10月04日

BRAVIAが一堂に会した

BRAVIA Sシリーズ
深紅をイメージカラーにしたソニーのテレビ新シリーズ“BRAVIA”がブース正面を埋め尽くした。「ソニーパネル」を搭載した液晶テレビ「X/V/Sシリーズ」のフルラインナップに加え、3LCD方式の液晶リアプロジェクション「Eシリーズ」もお目見えした。


BRAVIA Xシリーズ

BRAVIA Eシリーズ
ブース内には「ソニーパネル」の実力を証明する展示が並ぶ。S-LCD社製の液晶テレビ用ソニーパネルは、178度の広視野角、1300対1の高コントラスト、従来モデル比130%の色再現性をアピール。液晶リアプロジェクションテレビは、体積を従来比40%まで小型化した新開発の光学エンジンを展示した。


参考出品のBDプレーヤー

参考出品のBDプレーヤーその2

BDドライブ搭載のVAIO
BDプレーヤーはA&Vフェスタに出展したものと同じプロトタイプモデルを展示したほか、丸みを帯びたスタイリッシュなモデルも参考出品。またBDドライブを搭載した「VAIO type R」も参考出品し、こちらはHDVカメラ「HDR-HC1」との連携動作を見せてくれた。


VAIO「type X Living」

VAIO「Xビデオステーション」
本日広報発表の「VAIO」2モデルも展示された。「type X Living」は、リビングの大画面テレビにHDMI経由で接続して、高画質で楽しめるリビングルームPC。リモコンだけで手軽にインターネットを満喫できる「リビング・ブラウジング」機能や、最長約10m離れて操作可能なタッチパット付きワイヤレスキーボードを付属する。

またVAIO「Xビデオステーション」は、8つのアナログ放送チューナーを搭載し、8チャンネルを約3週間録りためる「タイムマシン機能」を搭載したビデオレコーダー・サーバー。10月25日の発売を予定している。

“スゴ録”は、RDX-D5の機能を受け継いだ最新モデル「RDX-D90/D70/D50」が展示されている。


ウォークマンとCONNECT Playerの連携をアピール
ウォークマンAシリーズの体験コーナーも大きく展開中だ。製品を実際に触って、音や操作感を確認できるほか、専用アプリケーション「CONNECT Player」との連携も体験することができる。

(Phile-web編集部)

ceatec2005

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