[CEDIA EXPO 2005レポート]クラッセのデルタシリーズに新機種が追加

2005年09月12日

クラッセ・デルタシリーズの新布陣。設計はオメガシリーズ以来、ヴィグラス社長の秘蔵っ子のベトナム出身の俊英エンジニアが継続して手がけている
カナダのクラッセ社は、オーディオ&ホームシアター機器・デルタシリーズに新製品を追加した。

CP-700は、外部電源を持つオーディオプリアンプで、カッティングエッジ・バランス回路が特徴。CA-5100は100W×5ch(8Ω)の出力を持つパワーアンプ。CDP-300は、CD、DVDビデオ、DVDオーディオ、MP3、AAC他に対応のDVDプレーヤーで入力は24k/192bitにアップサンプリングされる。HDMIに対応しており、480i、480p、576i、576p、720p、1080i、1080pへのスケーリング能力を持つ。

クラッセ社は、従来のデルタシリーズに、ユニークなサラウンドプロセッサーSSP-300を初めとした、優れた製品を擁する。新製品の追加で一段と強力な布陣となったクラッセに注目しよう。

(ホームシアターファイル編集部・大橋)

[CEDIA2005]

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