<CES2004レポート29>ユニバーサルプレーヤーがクラッセから発表

2004年01月13日
左)クラッセ・オーディオ・インクの最高責任者Michael Viglas氏 右)新登場のユニバーサルプレーヤーCDP-300
●カナダに本拠を置くオーディオ&ホームシアターメーカーのクラッセは、ラスベガスのホテル・ミラージュ・スイートにおいてクラッセの新ラインナップの発表を行った。デザインも全て一新され、マルチチャンネルにも対応したユニバーサルプレーヤーやバリエーションに富んだパワーアンプ、モニターディスプレイも搭載したプロセッサーなど充実した製品群を発表した。

中でも注目なのは、SACD、DVDオーディオ、DVDビデオ等あらゆるフォーマットに対応し、デジタル映像出力のDVIも備えた、ユニバーサルプレーヤーCDP-300だ。同社初となるこのカテゴライズの商品だが、ドライブはLINN製品と同様のものを搭載し、バランス出力、マルチ用アナログマルチ出力などの充実した音声系出力も持つ。

価格は現在のところ未定だが、近日中に決定し、日本での早期発売が見込まれている。

(AV REVIEW編集部)

[ces2004]


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