シャープ亀山工場の第2期ラインが稼働 生産能力がほぼ2倍に

2004年07月28日
●シャープは、大型液晶テレビの一貫生産を行っている三重県の亀山工場に、第2期大型液晶生産ラインを導入し、8月より稼働する。

亀山工場では、主にAQUOS大型モデルの生産を行っている。液晶パネルの生産ラインでは、世界初の1,500×1,800ミリの大型マザーガラスを採用し、独自の生産技術力により、高効率生産を実現している。

既に稼働している第1期のマザーガラス投入能力は月間15,000枚で、第2期では12,000枚を予定している。合計して月間27,000枚の投入能力を実現し、生産能力がほぼ倍増することになる。

(Phile-web編集部)

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