<A&V FESTA 2003レポート>デノンがハイエンドセパレートAVシステムを提案

2003年10月23日
<左>ビデオプロセッサー部とオーディオプリアンプ部が分離された「AVP-X」 <右>7chパワーアンプ「POA-X」
●デノンブースでひときわ威容を誇っていたのが、セパレートAVシステムの試作機だ。システムは、ユニバーサルトランスポート「DVD-X」、プリアンプ「AVP-X」、パワーアンプ「POA-X」から構成される。なお、モデル名はすべて仮称。

それぞれの機器は、同社独自のデジタル伝送規格「DENON Link」で接続される。プリアンプ「AVP-X」はビデオプロセッサー部(写真上段)とオーディオプリアンプ(写真下段)のセパレート構造で、これにより、画質・音質向上と機能向上をねらう。パワーアンプ「POA-X」は7chだが、出力など仕様は未定という。

発売は早くて2004年といい、現在は仕様を決めている段階とのこと。早期の発売を期待したい。

(Phile-web編集部)

avfesta2003

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