<INTERNATIONAL AUDIO SHOWレポート>タイムロードではGerman PhysiksとCHORDの新作に注目

2003年10月10日
<左>黒い固まりがGerman Physiks社のスピーカー <右>プリメインアンプ「CPM2600」
●タイムロードは、German Physiksのスピーカー「The Unicorn-Carbon」と「The Subwoofer-Carbon」をメインに据えた構成。特にUnicornは、ユニットの“たわみ”で音を発生させるユニークなスピーカーで、その音質も独特。サブウーファーとのマッチングを良くするため、Lake Technology社が開発したプロ用のスピーカーコントローラー「Contour」を使用している。

このスピーカーには、dCSのSACD/CDトランスポート「Verdi」と「Elgar+」、CHORDのプリアンプ「CPA4000E」、モノラルパワーアンプ「SPM6000」が接続されており、至高のサウンドを堪能できた。

そのほか、コードのプリメインアンプ「CPM2600」「CPM3300」、AVプロセッサー「DSP8000」などが開場に展示されていた。

[tias2003report]

(Phile-web編集部)

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