アイ・オー・データ、USB 2.0接続のDVD-RAM/Rドライブ

2001年12月17日
ブラックを基調とした渋いカラーリングだ
●(株)アイ・オー・データ機器は、USB2.0に対応した外付け型DVD-RAM/Rドライブ「DVDRR-iU4.7」を12月末より発売する。価格は54,800円。対応OSはWindows XP/2000/Me/98 (Second Edition含む) 。

本機に搭載されたドライブは松下製の「LF-D311SC」。DVD-Rライト等倍速/DVD-RAMライト2倍速/DVD-ROMリード6倍速、CD-ROMリード24倍速の性能を誇る。

最新のインターフェース規格「USB2.0」に対応しているのも見逃せない。もちろんUSB1.1規格もサポートし、ほとんどのPCに接続できる。また、同社独自の端子「i・CONNECT」も備え、変換ケーブルを用意することでIEEE1394やPCカード経由の接続も行える。

本機の大きな魅力の一つとなっているのが、豊富なバンドルソフト。ビデオ編集ソフト「Ulead MediaStudioPro 6.0 VE with Power Up kit」+DVDオーサリング・ライティングソフト「GoDVD!」、3Dタイトル作成ソフト「Ulead COOL 3D 3.0 SE」、画像編集ソフト「Ulead PhotoImpact 6 SE」、DVD VR対応 記録・再生・編集ソフト「DVD MovieAlbum SE」、ソフトウェアDVDデコーダー「PowerDVD VR-X for I-O DATA」、B.H.A社製DVDライティングソフト「B's Recorder GOLD」を標準で添付する。

「年末年始の行事を撮影→編集し、DVDに保存したい」という方も多いだろう。本機なら、そんな要求を低いコストで実現できそうだ。(Phile-web編集部)

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  • ブランドI-O DATA
  • 型番DVDRR-iU4.7
  • 発売日12月末出荷予定
  • 価格¥54,000
【SPEC】●対応機種:下記条件を満たすNEC PC98-NXシリーズ、またはDOS/Vマシン □搭載CPU:Pentium II 400MHz 以上 (Pentium III 800MHz以上推奨)※DVD MovieAlbum SEは、PentiumIII-450MHz以上またはCeleron-633MHz以上のCPUが必要 □ハードディスクの空き容量:240MB以上 イメージファイル作成のため別途4.7GB以上の空き容量が必要 □USB 2.0または1.1ポートを搭載した機種 ●外形寸法:約162W×240D×48Hmm (突起部を含まず)  ●質量:約1.6kg (本体のみ)

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