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2011年にはアナログTV放送が無くなる?日経新聞が報道

公開日 2001/02/08 16:11
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●2010年頃を目途にアナログTV放送がなくなる、という話を聞いたことがあるだろうか。BSデジタルはすでにスタートし、来年には110度CS放送が開始され、さらに2003年には地上波デジタル放送がはじまる。放送が着実にデジタル化へ向かえば、現在の主流であるアナログ放送を廃止することは避けられない。日本経済新聞が伝えたところによると、全廃する年の具体的な目標として「2011年」が掲げられる模様だ。

同紙によると、総務省が今通常国会に提出する電波法改正案に、2011年に地上波テレビ放送を全廃し、完全にデジタルに移行することを目標として明記するらしい。

視聴者が2011年以後にもテレビ放送を見続けたければ、デジタル放送対応テレビに買い換えるか、外付けのチューナーを買い足すかしかない。どちらにしても出費を迫られるわけだ。

2011年といえば、今からちょうど10年後。Phile-web読者なら問題ないだろうが、「何で買い換えなきゃいけないんだ」という声があがるのは避けられないだろう。そんな声を吹き飛ばすほど画期的なコンテンツやサービスが登場することを期待したいところだ。(Phile-web編集部)

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