トップページへ戻る

レビュー

HOME > レビュー > コラム記事一覧

公開日 2024/09/04 06:40
【連載】ガジェットTIPS

USB Type-C、持ち歩きにおすすめなのは「短い」ケーブル。なぜ?

海上 忍
ここ数年で一気に普及した感のある「USB Tyep-C」。特にiPhone 15シリーズがLightningからUSB Tyep-Cに変更したことが、勢いに拍車をかけたようです。いまやモバイルバッテリーはもちろん、完全ワイヤレスイヤホンの充電ケースに至るまで、USB Type-C非対応のデジタルガジェットはあまり見かけません。

そんなUSB Type-Cの時代必携のアイテムといえば、「両端がUSB Type-Cの短いケーブル」です。全長10〜15cm程度がベスト、それ以上および以下ではあまりお勧めできません。データ通信対応が望ましいものの、充電専用でもOKです。

Image : ELECOM「MPA-CC01PNBK」

短いUSB Type-Cケーブルなど、充電用ケーブルとしてデジタルガジェットに付属していそうなものですが、付属するのはUSB Type-C to Tyep-Aケーブルばかり。USB Type-C to Type-Cはあまり見かけません。

短いUSB Type-C to Type-Cケーブルの長所は、なんといってもその機動力。短いから絡むこともなく、巻き取ることも束状にまとめる必要もありません。ふだんからバッグの内ポケットに忍ばせておけば、完全ワイヤレスイヤホンのバッテリーが心もとなくなったときでも、スマートフォンから気軽に「おすそ分け充電」ができます。

USB Type-C端子しか装備していないPCが増えているところもポイントです。USB Type-Cで充電するガジェットをPCで充電しようとしたら、付属のケーブルはUSB Type-C to Type-Aだったというのはよくある話です。だからといって、変換アダプタやUSBハブを持ち歩くのも非効率。短いUSB Type-Cケーブル、役立ちますよ!

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 <HIGH END>AKM、「ICの力でもっといい音を」。オペアンプ、D級アンプ、ルーム補正DSPなど披露
2 <ポタフェス>TAGO STUDIO、ロングセラーモニーヘッドホン/アシダ音響のレトロデザインヘッドホン
3 聴き手のオーディオ観を問う“問題作”。『ケルン・コンサート』が導く、山口ちなみの深化を紐解く
4 Master Fidelity、専用ボリュームコントロールチップ搭載プリアンプ「NADAC L」
5 【ミニレビュー】“ロジウムメッキ”採用でさらに進化。ユキムのノイズ・アブソーバー「PNA-RCA01 RH」
6 アイオーデータ、「BDレコ」アプリ版の対応ドライブ拡大。他社製BD/DVDドライブでも利用可能に
7 iBassoからリミテッドDAP「DX340MAX」登場!通常ラインナップ3モデルとあわせて一斉試聴
8 Innuosのポルトガル本社を日本のメディアが初訪問。大西洋を望む港町から始まる、ストリーミング再生の大航海時代
9 YBA、Apple Music対応ストリーマーDAC「YM302」。ポータブルSACDプレーヤー「Design One」も
10 フォステクス、上位機の設計を投入した第4世代RPドライバー搭載ヘッドホン「T50RPmk4Q」「T60RPmk2Q」
7/14 11:06 更新

WEB