トップページへ戻る

レビュー

HOME > レビュー > コラム記事一覧

公開日 2022/10/12 06:30
【連載】ガジェットTIPS

週末ドライブでの長時間ストリーミング再生、通信料を抑えるならこの方法!

海上忍
ドライブのお供といえば音楽、それも「ストリーミング」。ラジオ放送もいいけれど、長距離を移動すると局の電波が入りにくくなるし、聴きたい曲を選べません。ストリーミングなら数千万曲の中から自由に選べて聴き放題、月定額以上の料金を請求されることもないからBGMには最適です。

Image:Proxima Studio/Shutterstock.com

しかし、ストリーミングデータの受信は別モノ。音質設定にもよりますが、再生中はパケットを消費し続けるので(ダウンロード/キャッシュされたデータを除く)、意外に高くつく可能性が。特定のストリーミングサービスはパケット消費の適用除外(カウントフリー)というSIMサービスも存在するものの、月に数回程度のロングドライブのためだけに契約するのはもったいない。

そこで検討したいのが「月々の基本料金ゼロ・使いたいときだけサービスを購入」するタイプの通信サービス。KDDIが運営する「povo 2.0」を例にすると、24時間データ使い放題のサービス(1回330円・税込)を購入すれば、どれだけストリーミングを聴いても通信料金は330円。月に3回長距離ドライブへ出かけるとしても、千円かからない計算です。

povo 2.0では330円で24時間使い放題

povo 2.0の場合、SIMカード(物理SIM)だけでなくeSIMにも対応しているから、iPhoneなどデュアルSIM対応のスマートフォンであればSIMカードを交換する必要がないのでかんたんです。通信速度の制限がないから高音質モードでの再生もOK、長距離ドライブでもストレスフリーで「ストリーミング流しっぱなし」を楽しめますよ。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 TEACのレコードプレーヤー「TN-400BT-X」がメタバース向け3Dデータに。「RoomieTale」で販売開始
2 冒険心をかき立てる。三菱自動車・アウトランダーPHEVの挑戦から探る、「音」でクルマを選ぶ新提案
3 ソニーとTCLの合弁会社は「BRAVIA株式会社」。テレビ、ホームシアター、コンポーネントオーディオなど継承
4 デノンのレコードプレーヤー「DP-500BT」発売記念試聴会。4/4にビックカメラ新宿西口店にて
5 カーオーディオ用ケーブルをホームオーディオで使ったらどうなる? オーディオテクニカ“Rexat”「AT-RX3500A / RX4500A」レビュー!
6 Dolby CinemaやIMAXの没入体験を求めて!シネスコ/16:9でスクリーンを使い分けるプレミアムシアター
7 Prime Video、4月は『北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-』や那須川天心ボクシング生中継など独占配信
8 テレビ選びの新基準とは? 画質だけでは語れない「没入感」と空間デザインの関係
9 109シネマズプレミアム新宿、坂本龍一トリオ編成をアナログ再生&映画で味わう特別イベント
10 光絶縁は効果絶大。ネットワークアクセサリーの先駆者、SilentPowerの注目3アイテムをテスト!
4/1 10:44 更新

WEB