トップページへ戻る

レビュー

HOME > レビュー > コラム記事一覧

公開日 2021/02/05 06:30
【連載】ガジェットTIPS

「Fire TV Stick」のACアダプタ、このアイデア商品でスッキリ!

海上忍
HDMIポートに挿し込めば旧型テレビがスマートテレビに早変わり、しかも5千円前後からというお手頃価格で入手可能、ということで大人気の「ストリーミング端末」。AmazonのFire TV StickやGoogle Chromecastといった製品がありますが、NetflixやAmazon Prime Videoを視る目的で購入されている点は同じではないでしょうか。

そのストリーミング端末に悩ましい点があるとすれば「ACアダプタ」でしょう。ただでさえテレビ付近はコンセントが不足しがちですから、大ぶりなACアダプタが新規参入する余地などありません。延長コードや分岐タップで凌いでいる、という家庭も多いのではないでしょうか。

ストリーミング端末を導入してもテレビ周りをすっきりしておきたい、という願いをかなえてくれるガジェットは探せばあるもの。たとえば、Amazonで販売されている「Mission cables」。Fire TV Stick専用の製品ですが、独自のパワーブーストシステムによりテレビのUSBポートから給電するというアイデア商品です。

「Mission cables」

使い方はかんたん、製品のUSB-A端子をテレビのUSBポートに、micro-B端子をFire TV Stickに接続すればOK。それだけで、ACアダプタなしにテレビの電力でFire TV Stickが動作するようになります。初めて利用するときは10分ほど待たなければなりませんが、それ以降は存在を意識する必要なし、ごくふつうに使えます。

ただし、一部メーカーのテレビでは動作しないとのこと。Fire TV Stick 4K用とFire TV Stick(2K)用で別製品になっていることにも注意しましょう。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 Amazon新生活セールFINAL、先行セールと本番は何が違う? 今買うべき?待ったほうがいい?
2 光絶縁は効果絶大。ネットワークアクセサリーの先駆者、SilentPowerの注目3アイテムをテスト!
3 Dolby CinemaやIMAXの没入体験を求めて!シネスコ/16:9でスクリーンを使い分けるプレミアムシアター
4 TEACのレコードプレーヤー「TN-400BT-X」がメタバース向け3Dデータに。「RoomieTale」で販売開始
5 冒険心をかき立てる。三菱自動車・アウトランダーPHEVの挑戦から探る、「音」でクルマを選ぶ新提案
6 「第9回北陸オーディオショウ」、4/18・19に富山で開催。オーディオ関連32社が出展
7 葡「Innuos」ブランドが日本上陸。1千万円超の旗艦ネットワークトランスポート「NAZARE」など展開
8 オーディオスクエア相模原店、画音が「変わる」サエクアクセサリー体験イベントを4/4、5に開催
9 AVIOT、歌い手『96猫』コラボイヤホン。特別仕様ボイスガイダンスなど収録
10 【インタビュー】Victorブランドは生涯にわたる音のパートナー。変化していくトレンドに“らしさ”を活かした提案を連打
3/31 15:59 更新

WEB