トップページへ戻る

レビュー

HOME > レビュー > レビュー記事一覧

公開日 2022/11/25 06:35
ファン待望の新シリーズをさっそくチェック

マランツの新機軸AVアンプ第一弾「CINEMA 50」登場! 評論家が自宅で速攻レビュー

秋山 真

前のページ 1 2 3 次のページ

ファン待望の新AVアンプ「CINEMAシリーズ」。先陣を切る「CINEMA 50」を速攻テスト



以前からマランツ製品ユーザーでもある評論家の秋山氏が新製品CINEMA 50を自宅で試した

このたびマランツから、ファン待望の新AVアンプ4機種が発表された。その名も「CINEMAシリーズ」。デザインを一新し、モデル名も上から「AV10」「AMP10」、「CINEMA 40」、「CINEMA 50」、「CINEMA 70s」とシンプルなものになった。

CINEMA 50

2年前のステレオアンプ「MODEL 30」から始まった新コンセプトのデザインは、すでに市場から高い評価を受けているが、それと同時に、従来の品番のようで覚えにくかったモデル名についても、ユーザーが愛着の持てるものに変わったことを私は大いに歓迎したい。このエレガントで洗練されたブランディングによって、音を聴く前から欲しくなってしまった人も多いのではないだろうか?筆者もその1人である。

新しいラインナップでは、AV10/AMP10というハイエンドユーザー待望のセパレート機が復活し、その下には一体型の高級機CINEMA 40も控える。一体どんなサウンドに仕上がるのか興味津々だが、これら上位機種については来年の発売に向けて開発の真っ最中とのこと。まずは年内に中核モデルとなるCINEMA 50と薄型モデルのCINEMA 70s(sはスリムの略)が先行発売となる。

シリーズラインナップ新旧比較

今回、筆者は自宅でCINEMA 50の音をいち早く体験する機会に恵まれたので、早速そのレビューをお届けしよう。

マランツならではの特徴とは何か?



そもそも、デノンをはじめ、強力なライバルがひしめくAVアンプの世界で、マランツ製品ならではの特徴はどこにあるのだろうか?それは良い意味で“AVアンプの音がしない”ことだと私は考える。

自宅で視聴。「低重心かつ厚みのあるサウンド」

前のページ 1 2 3 次のページ

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 『耳をすませば』『借りぐらしのアリエッティ』4KデジタルリマスターIMAX上映決定。Dolby Cinema上映も
2 SOUNDPEATS、ノイキャンや音質が強化された全部入り完全ワイヤレス「Air6 Pro」
3 アキュフェーズの新製品試聴会が大阪・シマムセンで9/12に開催
4 BS12で“ガンダム祭り”! 『ククルス・ドアン』も無料初放送
5 映像配信がテレビで映らない! HDMIの「HDCP」を確かめてみましょう
6 <香港ショウ>オーディオテクニカ、“密閉型”ヘッドホンのフラグシップを海外先行発表!
7 SilentPower、特許技術で電源ノイズを100分の1以下に抑えるパワーコンディショナー「AC iPurifier2」
8 Cambridge Audio、ネットワークプレーヤー「MXN10」など8モデルを8/7より発売
9 夏は『耳カビ』にも注意。耳をふさがないイヤーカフ型イヤホン、ビクター「音アクセ」がオススメな理由
10 <香港ショウ>B&W「D5シリーズ」、アジアプレミア。マランツとの組み合わせでオーディオファンを沸かせる
8/10 10:33 更新

WEB