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公開日 2019/10/09 06:30
【PR】正式発表前の「Samu-SE05」もレビュー

オウルテックの“高コスパ”完全ワイヤレスイヤホン「Samu-SE04 / SE03」実力チェック! 動画と記事で魅力を徹底紹介!

折原一也

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■こだわり派も要注目の高コスパ完全ワイヤレスイヤホン『Samu(サミュ)シリーズ』


日本のPC・スマホ周辺機器のブランドとしてその名を知られるオウルテック。リーズナブルで信頼感ある製品のイメージの強い同社だが、イヤホンではハイレゾ対応モデルを始めとした『Samu(サミュ)シリーズ』の展開をスタートさせるなど、音質を重視するこだわり派も注目したいブランドになってきている。

評論家の折原一也氏がSamuシリーズの実力をチェックした

そんな『Samuシリーズ』に、2019年は完全ワイヤレスイヤホン「Samu-SE04」「Samu-SE03」が登場した。音質、機能性までこだわった注目モデルの実機レビューを記事と動画でお届けしよう。



まず、Samuシリーズ最新機「Samu-SE04」は、完全ワイヤレスイヤホンの最新動向を常に気にかけているポータブルオーディオファンなら要注目のモデルだ。

Samu-SE04

Bluetotoothチップにはクアルコム社による最新SoC「QCC3026」を搭載し、グラフェンコーティング振動板の6mmダイナミックドライバーを採用。さらに、特殊なモジュールでイヤホン内部の音響特性を改善することで歪みのないクリアなサウンドを再生するという「HDSS(High Definition Sound Standard)」技術も搭載している。

カラーバリエーションにホワイトもラインナップ

最新のQCC3026チップを搭載していることで省エネ性能にも優れ、イヤホン単体で最長約9時間の連続再生に対応。さらに、IPX7の防水にも対応している。BluetoothコーデックはAAC、aptXまで対応。それでいて予想実売価格は10,980円前後なのだから、スペック面を見ただけでも「ハイコスパ」という言葉が真っ先に浮かぶ。

実機に触れてみると、まずファブリック調の充電ケースがお洒落で、最大54時間再生と実用性も十分。イヤホン本体は装飾を排除したミニマムなデザイン。本体は1ボタン式で各種楽曲操作などを行える。ちょっと触っただけでの誤操作を防ぐために、あえてタッチセンサーではなく物理ボタンでの操作を採用したのだそうだ。

あえてタッチセンサーではなく物理ボタンでの操作を採用

■注目機「Samu-SE04」の音質は?

さて、いよいよ「Samu-SE04」の音質をチェックしていこう。

スティック型ケース採用のスタンダード機「Samu-SE03」も要チェック

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