トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > モバイル/PCニュース

公開日 2022/07/05 14:36
頑丈モデルのサイズである可能性も

Apple Watch Series 8、さらに大きな47mmモデルが登場か。専門家が予測【Gadget Gate】

Kiyoshi Tane
昨年10月、ディスプレイ専門アナリストのRoss Young氏は、次期「Apple Watch Series 8」は3つのサイズが登場する可能性を示唆していた。つまり従来の2サイズに追加のサイズが加わるというわけだ。

Image:charnsitr/Shutterstock

そして新たに、やはりYoung氏がTwitterでの質問に応えて、この第3のサイズが対角1.99インチ(約50.5mm)になると主張している。

また米MacRumorsが見た投資家向けメモによると、Haitong Intl Tech ResearchのアナリストJeff Pu氏は、今年の「ハイエンド」Apple Watchは対角2インチとなり、中国EMS(受託製造)大手Luxshareが「唯一のサプライヤー」になると述べているとのこと。Pu氏のいう2インチは、Young氏が提示した1.99インチの数値を丸めただけの可能性が高そうだ。

では、1.99インチとはどれほどのサイズなのか。たとえばApple Watch Series 7の41mmモデルは対角1.691インチ、45mmは1.901インチである。つまり1.99インチならば45mmモデルよりも対角線上に0.089インチ、ほぼ5%広くなることになる。また米AppleInsiderは、従来の表記に倣えばケースサイズが47mmになると試算している。

この少し大きめの画面サイズは、噂のあった「Apple Watch Series 8はデザイン一新、側面がフラットになる」説とも関係している可能性がある。

かつてApple Watch Series 7がSeries 6のように丸みを帯びると的中させたリーカーShrimpApplePro氏も、アップルがSeries 8向けに「フラットな前面ガラスディスプレイ」を開発中だと主張している 。またリーカーのJon Prosser氏はSeries 7がフラットエッジになると予想して外していたが、実は次期モデルのものだったと主張を改めていた。

その一方で、MacRumorsは新サイズが今年秋に登場すると噂の「頑丈モデル」を指している可能性も指摘している。通常モデルのApple Watch Series 8は2サイズのまま、大きくて角張ったエクストリームスポーツ向けモデルが加わるかもしれない、というわけだ。

今年秋のApple Watchラインナップは3種類となり、Series 8と頑丈モデルには「熱があるかどうか」(風邪かどうか)が分かる程度の体温センサーが搭載されると予想されている。アップルはユーザーの身体をベッドから高山や深海まで見守るつもりかもしれない。

Source: Ross Young(Twitter)
Via:MacRumors



テック/ガジェット系メディア「Gadget Gate」のオリジナル記事を読む

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 日本女子プロゴルフ2026年シーズン第17戦、7/2から4日間開催の「 資生堂・JAL レディスオープン」の放送・配信予定
2 シャオミ、最新スマホや完全ワイヤレスなどが最大46%オフになるセール「Hyper Prime Day」。7/7から
3 バッファロー、ブルーレイドライブの販売を継続。追加部材の確保により
4 蔦屋書店・蔦屋家電、BOSE監修「Noise」のヘッドホン・イヤホンを国内独占販売。「Master Buds MAX」「Master Buds」を7/17発売
5 「CAPCOM STORE MINATOMIRAI」が横浜 みなとみらいに7/17オープン。にしむらゆうじ氏コラボグッズを先行販売
6 ハイセンス本社幹部「日本市場は非常に重要」。W杯・RGB MiniLEDテレビ…成長戦略のキーポイントは?
7 <HIGH END>eversolo、初のR-2R搭載DAC「DAC-R8」やクロック「C10」、旗艦トラポ「T10」など新製品多数披露
8 ビクター、完全ワイヤレスイヤホン「WOOD master」に新色インディゴブルー。さまざまな楽器に採用される人気色
9 Noble Audio、ハイブリッド構成のエントリー完全ワイヤレスイヤホン「Osprey」
10 映画に没入させる映像美。AWOLの旗艦スマートプロジェクター「Valerion Max」を徹底検証
7/2 11:23 更新

WEB