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公開日 2020/04/16 14:19
新ソフトウェアに対応

クリエイティブ、Dolby Digital Live対応のゲーミングサウンドカード「Sound BlasterX AE-5 Plus」

編集部:平山洸太
クリエイティブメディアは、PC用サウンドカード「Sound BlasterX AE-5 Plus」を4月中旬に発売する。直販ストア限定となっており、直販価格は16,800円(税込)。

「Sound BlasterX AE-5 Plus」

「Sound BlasterX AE-5」をパワーアップしたとするリニューアルモデル。新たにコントールソフトウェア「Sound Blaster Command」に対応するほか、Dolby Digital Live/DTS Connect サラウンド サウンドエンコード機能を搭載する。

DACにはESS Technology製SABRE32 Ultra DACを搭載する。ダイナミックレンジは122dBで、最大32bit/384kHzに対応。ヘッドホンアンプは、左右チャンネルを独立駆動するディスクリート構成の「Xamp」を搭載し、1Ωのヘッドホンアンプ出力インピーダンスで、16〜600Ωのヘッドホンに対応する。

独自のクアッドコアオーディオプロセッサー「Sound Core3D」により、様々なオーディオエンハンスメントが利用可能とのこと。PC用ソフトウェア「Sound Blaster Command」では、Acoustic Engineや、銃弾のリロードなどのゲーム内の重要な環境音をハイライトする「Scout Mode」といったゲーミング機能を使用できる。

マルチチャンネル音声では、5.1ch出力と、仮想7.1chによるバーチャルヘッドホンサラウンドを備える。また、Dolby Digital LiveとDTS Connectのエンコーディング機能も備え、コンテンツをDolby Audio/DTSにエンコードして光デジタル出力することも可能。デジタルケーブルでAVアンプなどと接続することで、PCのコンテンツをホームシアターで楽しめるとしている。

端子部イメージ

そのほか、ライティング機能として「Aurora Reactive」を採用。本体のロゴやLEDテープを1,680万色でライトアップできる。外形寸法は145×20×128mmで、質量は約215g。入出力端子として、ヘッドホン出力、光デジタル出力、マイク/ライン入力、3系統のライン出力を搭載する。

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