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公開日 2018/10/12 13:56
様々な専用アクセサリーとドッキング可能

モトローラ、薄型化して性能も向上させた“合体スマホ”「moto z3 play」

編集部:成藤正宣
モトローラ・モビリティ・ジャパンは、専用外付けアクセサリー「moto mods」とのドッキング機能を搭載するSIMフリースマートフォン「moto z3 play」を、10月13日より発売する。価格は56,800円(税抜)。

「moto z3 play」

同社は本日、代表取締役社長ダニー・アダモポウロス氏、プロダクトマネージャーの島田日登美氏らが登壇する発表会を開催。アダモポウロス氏は、2018年は同社90周年を迎えたことをはじめ特別な年であったと同社のこれまでの活動を振り返ると共に、日本での活動も1957年の上陸以来好調で、今後も継続していくと述べた。

アダモポウロス氏

島田氏


今年は創立90周年など同社にとって特別な年だとアダモポウロス氏
moto z3 playは大容量バッテリー、スピーカー、カメラなど様々な機能を追加できる拡張モジュール「moto mods」に対応するスマートフォン「moto zシリーズ」の最新モデル。1.8GHzオクタコアプロセッサー Snapdragon 636、4GB RAMの搭載により従来モデルから処理速度を30%向上させたとし、カメラはzシリーズでは初となる1,200万画素+500万画素デュアルカメラを採用した。

ハッセルブラッドのカメラ、ポラロイドのインスタントプリンター、JBLのスピーカー、追加バッテリーなど、これまで発売されたmoto modsで機能拡張が可能

デュアルカメラには独自のソフトウェアと高速オートフォーカス技術を搭載。一眼レフのようにシャッタースピードや絞りを調節しながら撮影する「プロモード」や、撮影した画像の背景をあとからぼかす、画像の一部をモノクロにするなどの画像編集機能も充実させる。また、今回新たに連射画像からパラパラ漫画のようなアニメーションを作成する「シネマグラフ」機能を搭載した。動画は最大4K 30pで撮影が可能。

デュアルカメラ、moto modsコネクターが見える背面

筐体は、moto modsコネクター周りなども凹凸を抑え、薄さを強調。指紋認証センサーは本体側面、ボリュームボタンの下に配置することで自然な操作を追求したとする。ディスプレイは6.01型、アスペクト比18:9のOLED「FHD+ Max Visionディスプレイ」。傷のつきにくいコーニング社のゴリラガラス製で、ディスプレイだけではなく背面パネルにもゴリラガラスを採用する。

画面の大型化に対してボディは薄型を維持。モジュールの周辺部も凹凸が抑えられている

その他、内蔵メモリーとして64GBを内蔵し、2TBまでのmicroSDXCが利用可能。出荷時のAndroidのバージョンは8.1、Bluetoothはバージョン5に対応する。バッテリー容量は3,000mAhで、急速充電可能な18Wターボパワー充電器を同梱。DSDSにも対応する。外形寸法は約156.5H×76.5W×6.75Dmm、質量約156g。

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