トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > ホビー&カルチャーニュース

公開日 2023/12/20 11:27
公開同日から入場者特典も配布開始

『ゴジラ-1.0』のモノクロ版『ゴジラ-1.0/C』(ゴジラマイナスワン/マイナスカラー)上映決定。2024/1/12から

編集部:松永達矢
全国東宝系にて公開中の特撮映画『ゴジラ-1.0』のモノクロ映像版『ゴジラ-1.0/C』(ゴジラマイナスワン/マイナスカラー)の上映が決定。2024年1月12日(金)より公開されることがわかった。

『ゴジラ-1.0/C』(ゴジラマイナスワン/マイナスカラー)メインビジュアル

この度解禁されたメインビジュアルでは、「白黒の世界で生きて、抗え。」のコピーと共に、色の抜け落ちた銀座の街を蹂躙するゴジラの姿を表現。1954年公開のシリーズ第1作『ゴジラ』がモノクロフィルムであったことと、本作『ゴジラ-1.0』の舞台設定が戦後1947年となっているため、「ドキュメンタリーの様な」質感に仕上がっていると山崎貴監督はコメントしている。

『ゴジラ-1.0/C』上映後も通常版『ゴジラ-1.0』の上映は継続。1月12日からは両作品の入場者特典として日本版&北米版のビジュアルを両面にデザインしたB5サイズの「70周年記念オリジナルアートボード」を全国合計30万名様限定で配布することも決定した。

「70周年記念オリジナルアートボード」

■山崎監督コメント
長い間作業してもらっていた『ゴジラ-1.0/C』を発表できることとなりました。ただモノクロにするのではなくそれこそカット単位で、新たな映画を創り上げるくらいの勢いでさまざまなマットを駆使しながら調整してもらいました。

目指したのはモノクロ写真の名匠達が撮ったような画調。撮影されたデータに潜んでいた肌の質感や風景のディテールをこれでもかと発掘してもらいました。

するとそこにはドキュメンタリーの様な凄まじく恐ろしいゴジラが現れました。色を無くしたことで新たに迫ってくる現実感。ぜひ劇場で更なる恐怖に生きて抗って下さい。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 "カリスマ性"ともいうべきオーラを纏ったアキュフェーズ「E-4000」<販売店の声・売れ筋ランキング2月>
2 【インタビュー】Victorブランドは生涯にわたる音のパートナー。変化していくトレンドに“らしさ”を活かした提案を連打
3 オヤイデ/NEO製品の価格改定を実施。4/14より
4 「Sonos Play/Era 100SL」は“原点回帰”の象徴。Sonos新スピーカーのポイントを本国スタッフが語る
5 クルマで楽しむドルビーアトモス。メルセデス・ベンツ×ブルメスター×Apple Musicの新体験!
6 進化するMEMSドライバー最前線。フルレンジユニットで狙う、音質&ノイキャン性能の次なる可能性
7 フルテック、NCF配合の3P→2P変換電源アダプターに非磁性24K金メッキモデル「FI-PA NCF(G)」
8 B&W、スピーカー「803 D4」とマランツ「MODEL 10」など組み合わせた視聴イベント。4/4に青山で開催
9 カメラのキタムラ、初のヤマダデンキ出店。LABI池袋本店に買取強化店舗を3/27オープン
10 デノン、空間オーディオ機能搭載ワイヤレススピーカー「DENON HOMEシリーズ」。ブランド初のクラファン販売
3/27 10:59 更新

WEB