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公開日 2023/02/10 11:56
今週末は家康の正室の奪還作戦のつづき

NHK大河ドラマ『どうする家康』新キャスト発表。なにわ男子・長尾謙杜ら5人が登場

PHILE WEB

2023年のNHK大河ドラマ『どうする家康』。週末の日曜日には第6回目の放送を迎えるが、松本潤が演じる元康(徳川家康)が窮地に立たされつつも、さまざまな人物たちの助けにより少しずつ運命を切り開き、成長を遂げている。

出演する豪華俳優陣の名演、深いストーリー展開で、SNS等でもすでに大きな話題を呼んでいる。そんな中、このドラマの新たな出演者がNHKの公式サイトにて発表された。

家康の義弟・久松源三郎勝俊に扮するのは、アイドルグループ「なにわ男子」に所属する長尾謙杜。「家康の母・於大(松嶋菜々子)と久松長家(リリー・フランキー)の次男。家康の異父弟として、若きころより人質として武田家へ預けられ、信玄(阿部寛)のもとで暮らす。徳川と武田の関係がこじれる中、その身を案じた家康は、服部半蔵(山田孝之)を通じて源三郎に甲斐脱出を命じる」(公式サイトより)。

家康の娘・亀姫が嫁ぐ奥平家当主・奥平信昌に扮するのは、俳優の白洲 迅。「武田との最前線の地である奥三河の山深き長篠城城主。激戦が続く中、武田に寝返らないように信長(岡田准一)は、徳川家の幼き姫・亀姫(當真あみ)を信昌に嫁がせるように命じる。亀姫は山奥の地に嫁入りすることに不安を抱くが、信昌は心優しき若き当主」(公式サイトより)。

名もなきヒーロー、戦国版“走れメロス”鳥居強右衛門に扮するのは、ミュージシャンの岡崎体育。「“ろくでなし強右衛門”と呼ばれる、ふだんはやる気も勇気もない奥平家の地侍。武田軍に攻め込まれ、絶体絶命の長篠城を救うため、武田包囲網を突破して、岡崎城の家康のもとに助け求めるミッションを帯びる。走ると自然に歌を口ずさむ癖がある」(公式サイトより)。

信康に仕え岡崎を守る優秀な家臣・大岡弥四郎に扮するのは、俳優の毎熊克哉。「徳川家嫡男・信康(細田佳央太)を補佐する岡崎城奉行。瀬名(※信康の母 有村架純)や譜代の家臣たちも信頼を寄せる切れ者で、家康は信康に岡崎城城主を任せるときに、その守り役を申し付ける。穏やかで人当たりの良い顔とは異なる、秘めた野心を持っている」(公式サイトより)。

お市と家康をつなぐ浅井家の侍女・阿月に扮するのは、俳優の伊東 蒼。「貧しい下級武士の娘で、つらい生活を送っていたところを、北近江・浅井家に嫁いだお市(北川景子)に助けられ、侍女として献身的に仕える。越前・朝倉義景と戦うため、織田・徳川軍が金ヶ崎に向かう中、浅井家の混乱を察した阿月は、お市にあることを申し出る」(公式サイトより)。

現在の物語では、久松源三郎は小さいこども、亀姫は赤ん坊なので、新キャストが登場するのはまだ少し先かもしれない。たくさんの登場人物が現れ、さらに大きく膨らんでいく物語に期待したい。


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