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公開日 2020/06/18 09:44
猛暑対策に

洋服の青山、“保冷剤入り”マスクを7/11から販売。−10°C程度の冷却効果

ファイルウェブ編集部
青山商事は、猛暑対策マスクとして、「抗ウイルス加工マスク」に保冷剤2点をセットにし、保冷剤を入れるポケットを新たに取り付けて盛夏向けに改良したものを、7月11日(土)から全国の「洋服の青山」およびオンラインストアで順次販売する。価格は1枚790円(税抜、保冷剤2点セット)。

保冷剤入り盛夏向け「抗ウイルス加工マスク」

抗菌・抗ウイルス加工「TioTio プレミアム加工」を施したマスクを盛夏向けに改良。マスクの内面に取り付けたポケットに2つの保冷剤を入れて着用することで、マスク内を冷却する仕組みとなっている。

保冷剤挿入時のマスク内は、未挿入時と比較して−10°C程度(外気温30°C時)の冷却効果があり、ひんやりとした着用感を体感できるという。また保冷剤の冷却効果は約30分間持続し、再冷凍(約1時間)することで繰り返し使用できる。

保冷剤2つをマスクのポケットに入れて使える

また、保冷剤はマスクのポケットから出し入れ可能で、通勤時など屋外の猛暑の中では冷涼仕様に、オフィスなど屋内では取り出して着用(通年仕様)するなど、環境や季節に応じて使い分けることができる。

マスクのサイズはふつう・やや小さめの2種類で、カラーは白・ネイビー・グレー・ライトグレーの4色を用意する。

マスクの生地に施しているハイブリッド触媒「TioTio プレミアム加工」は、鉄イオン触媒の強力な酸化力を利用して、繊維上の各種細菌の増殖を抑制するとともに特定のウイルスの数を減少させるというもの。長期間にわたり高い抗菌・抗ウイルス効果を発揮し、常温での溶出や蒸発がないので、繰り返し洗っても効果が持続するとしている。

マスクの生地には、同社のジャケット商品などにも使用される、伸縮性のあるニット生地を採用。内面にはシルキータッチ素材を採用、なめらかな肌触りとやわらかい着用感を特徴とする。

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