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公開日 2020/05/07 11:49
USBドングルと低遅延で通信可能

EPOS | Sennheiser、最大100時間駆動のワイヤレスゲーミングヘッドセット「GSP 370」

編集部:成藤 正宣
ゼンハイザーブランドのゲーミング製品を取り扱うEPOS Japanは、最大100時間の連続駆動が可能なワイヤレスゲーミングヘッドセット「EPOS | Sennheiser GSP 370」を、本日5月7日に発売する。価格は26,800円(税込)。

「EPOS | Sennheiser GSP 370」

専用のUSBドングル「GSA 370」と組み合わせることで、遅延の少ないワイヤレス接続を実現しつつ、最大100時間の連続駆動が可能なバッテリーを内蔵する密閉/オーバーイヤー型ゲーミングヘッドセット。同社では「平均週6時間ゲームをする場合は、4か月追加充電無しでプレイできる」とアピールする。充電はMicro USB経由で行い、充電中も使用することが可能。無線の通信範囲は10m。

“放送機材品質” というマイクを左ハウジングに搭載し、バックグラウンドノイズを最小限に抑えるノイズキャンセリング機能、ブームアームを上げると自動的にマイクがミュートされる機能を内蔵。また、右ハウジングにはボリュームコントロールホイールを搭載する。

マイクの反対側となる右ハウジングにはボリュームコントロールも搭載する

装着性の面でも、遮音性を同時に高める低反発フォームのイヤークッション、頭の形状に追従するスマートボールジョイントヒンジ、中央で分割されたパッド付きヘッドバンドといった構造により、長時間のゲームセッションでも快適性を持続するとしている。本体の質量は285g。

頭の形状に追従するヒンジや低反発クッションにより、長時間でも快適に装着できるとする

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