トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > Gadgetニュース

公開日 2024/10/29 10:31
別売アクセサリーでレンズフィルターも装着できる

シャープ、フラグシップスマホ「AQUOS R9 pro」。3つのライカ監修カメラ搭載、“カメラリング”デザイン採用

編集部:平山洸太
シャープは、スマートフォンのフラグシップモデル「AQUOS R9 pro」を12月上旬以降に発売する。グローバルモデルとして、台湾、インドネシア、シンガポールにも順次展開予定としている。

AQUOS R9 pro

ライカカメラが監修したカメラシステムを採用するスマートフォン。カメラは3眼構成の「バリオ・ズミクロン」となり、標準/広角(画角122度)/望遠(光学2.8倍)のすべてに5,030万画素のイメージセンサーを採用する。また、イメージセンサーサイズは標準カメラが1/0.98インチ、望遠カメラが1/1.56インチ。広角カメラはマクロ撮影、望遠カメラは最大20倍のデジタルズームに対応する。動画撮影ではDolby Visionもサポート。

ディスプレイは約6.7インチのPro IGZO OLEDを採用し、解像度はQuad HD+(3,120×1,440ドット)、リフレッシュレートは1〜240Hzの可変駆動となる。明るさは前モデル「AQUOS R8 pro」と比較して約1.5倍に向上。またスピーカーについては、大型のスピーカーBOXを上下に配置しつつ、容積の小さい上側のBOXをフルメタル化することで音圧を増やしている。

プロセッサーはSnapdragon 8s Gen 3 Mobile Platform、メモリサイズは12GB、ストレージサイズは512GB。OSはAndroid 14となっている。独自の放熱システムを採用しており、ベイパーチャンバーによる本体表面からの熱拡散に加えて、カメラリングからの放熱を組み合わせている。これにより、動画撮影やゲームなど、負荷の大きい処理を継続して行ってもパフォーマンスを維持できるとのこと。

本体の側面にはシャッターキーを搭載し、半押しでフォーカスの固定、長押しでカメラアプリの起動に対応する。別売アクセリーとして、ショルダーストラップ同梱の純正ケースとカメラリング用アタッチメントも用意。このアタッチメントを装着することで市販のレンズフィルターが取り付けられるなど、アクセサリーで撮影体験をさらに楽しめるとしている。

独自の生成AI機能を搭載。「電話アシスタント」機能により、留守番電話に録音された内容を要約して表示できる。さらに通話の際には、生成AIが会話中に登場したキーワードを抽出することで、自動でテキストや画像によるメモを作成する機能も搭載する。生成されたメモのキーワードから、検索画面にアクセスすることも可能。

バッテリー容量は5,000mAh。IPX5・IPX8/IP6Xの防水防塵を備える。ほか、3D超音波指紋センサーによる指紋認証、マスク対応の顔認証、おサイフケータイ、nanoSIMとeSIMによるDSDVをサポートする。インカメラの画素数は約5,030万画素、レンズの明るさはF2.2。外形寸法は78W×162H×9.3Dmmで、質量は約229gとなる。

Source: SHARP

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 アイオーデータ、「BDレコ」アプリ版の対応ドライブ拡大。他社製BD/DVDドライブでも利用可能に
2 手元に1台ほしくなる小回りの効くHi-Fi音質! USB-C/Bluetooth対応のクリエイティブ「XF1」アクティブスピーカーをチェック
3 <HIGH END>世界で躍進する日本のアナログ。オーディオテクニカ・テクニクス・ナガオカ
4 Edifierのおすすめイヤホン&スピーカー3機種を厳選レビュー!音質と使い心地をVGP審査員が実機検証
5 【評論家レビュー有】オーテクのおしゃれノイキャンイヤホンがAmazonで超お得!「ATH-SQ1TW2NC」の魅力を徹底解説!
6 レグザ、RGB Mini LED液晶テレビの“普及モデル”「ZX3Sシリーズ」
7 ソニー、“とにかく耳から落ちない”高遮音ステージモニター「IER-M500」
8 Marshall、ホームスピーカーの第4世代モデル「Acton IV」「Stanmore IV」。よりクリアでパワフルな低音、デザインも刷新
9 コール徳島店、「ブルーインパルス撮影会」を7/19開催。“初めての望遠レンズ体験”をアピール、参加者募集中
10 RGB Mini LED、QD-OLED、量子ドット。 4Kテレビの高画質技術が目指すものとは?
7/9 19:51 更新

WEB