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公開日 2026/07/02 13:43
小型化も実現

Anker、ノイキャン強化&LDAC新対応で1万円切りの完全ワイヤレスイヤホン「Soundcore P42i」

編集部:太田良司

アンカー・ジャパンは、Soundcoreブランドより、性能を強化しながら小型化を果たした完全ワイヤレスイヤホン「Soundcore P42i」を7月2日に発売する。


価格は9,990円(税込)。カラーはブラック/ネイビー/パープル/オフホワイトの4色。なお、ネイビーとパープルについては、7月16日からの一般販売を予定している。



「Soundcore P42i」左からブラック/ネイビー/パープル/オフホワイト


「Soundcore P42i」は、2025年に発売した「Soundcore P40i」の次世代モデルとなる完全ワイヤレスイヤホン。同社が「デイリーモデルの新定番」と位置付ける製品だ。なお、 「P40i」は 1万円以下の価格帯で2025年に国内売上金額トップを記録したという。


前モデルの機能性をベースに、ノイズキャンセリング性能の強化や高音質コーデック「LDAC」への対応を果たした。


さらに前モデル比でイヤホン本体を約14%、充電ケースを約17%小型化。ポケットや小さなバッグにも収まりやすいコンパクトなサイズ感になったとアピールしている。なお、そのほかの面ではIP55の防塵・防水規格にも対応している。



 ポケットや小さなバッグにも収まりやすいコンパクトなサイズ感



音質面では、11mm径のドライバーを搭載して迫力のある低音を訴求する。Bluetoothバーションは6.1で、コーデックはSBC/AACのほか、ハイレゾ再生が可能なLDACにも新たに対応した。そのほかBluetooth関連ではマルチポイント接続にも対応する。



 11mm径のドライバーを搭載


ノイズキャンセリング機能は、Anker独自の「ウルトラノイズキャンセリング」のバージョンが前モデルの2.0から3.5へと進化。周囲の環境や装着状態に応じて、ノイズキャンセリング強度を自動で最適化するという。



 「ウルトラノイズキャンセリング」が2.0から3.5へと進化


充電ケースにはストラップホールを備えており、好みのストラップを付けてカスタマイズすることも可能だ。


バッテリー駆動時間は、ノイズキャンセリング使用時でイヤホン単体最大8.5時間、充電ケース併用で最大40時間。通常モードではイヤホン単体最大12時間、充電ケース併用で最大56時間の再生が可能。


ほか、充電時間はイヤホン本体が約1時間、充電ケースを含めると約3時間となっている。質量は片耳約4.4g、充電ケースを含めて約51.0g。

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