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公開日 2026/01/30 13:37
計15試合の中継制作を担当

日本テレビ、WBC2026の中継制作をNetflixより受託。地上波では関連番組を放送

編集部:太田良司

日本テレビは、Netflixが独占ライブ配信を行う「2026年ワールドベースボールクラシック(WBC2026)」において、中継制作を受託することを発表した。


あわせて、プロモーションパートナーとして同配信サービスと連携し、地上波での関連特番放送などを通じて大会を盛り上げていく。


日本テレビは、2026年3月に開催される本大会のうち、計15試合の中継制作を担当する。具体的には、東京プールで行われる1次ラウンドの日本戦4試合を含む計10試合の国際映像制作を行う。


さらに、フロリダで開催される準々決勝、および準決勝と決勝の計5試合についても、日本向けのユニ映像制作を担う。日本テレビでは、これまで70年にわたり野球中継の技術力を培ってきたこと、2025年3月のMLB日本開幕戦でも高い評価を得た実績を持つことをアピールしている。


プロモーション面では、Netflixとの連携に地上波でのWBC開幕特番など、特別枠として9枠の放送を予定しているとのことだ。


具体的な放送日時などは今後改めて発表される。なお、上記の関連番組以外でもニュース番組や情報番組などで大会情報を取り上げていくという。

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