トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2025/07/30 16:15
「映像と音が一体となった、没入感の高い空間を体感できるオールインワンソリューション」

エプソンとBoseがプロジェクターを共同開発。今年9月からグローバル展開

編集部:成藤正宣

セイコーエプソン(株)は、米Boseとのパートナーシップに基づき「Sound by Bose テクノロジー搭載プロジェクター」第1弾を開発完了したことを発表。2025年9月より米国および中国から順次販売開始することを明らかにした。





プロジェクターにおける映像体験を向上させるため、“さまざまなコンテンツや視聴ニーズに対応する、高品質な音響” を実現したと謳うモデル。エプソンが強みとする「『省・小・精の技術』をコアにしたプロジェクション技術」と、業界をリードするBoseの音響技術を融合し、「映像と音が一体となった、没入感の高い空間を体感できるオールインワンソリューションをお客さまに提供する」ことを目標に共同開発したという。


上述のとおり、今年9月より米国および中国にて販売を開始し、その後順次グローバル市場で展開予定。さらに今後もパートナーシップを強化し、製品ラインナップの拡大を図っていくとのこと。


本製品およびパートナーシップについて、Bose 戦略および事業開発&技術インフラ部門上級副社長であるニック・スミス氏、ならびにエプソン ビジュアルプロダクツ事業部長の?相知郎氏は、それぞれ以下のようにコメントを寄せている。





 


Bose 戦略および事業開発&技術インフラ部門上級副社長 ニック・スミス氏


「Boseは、どこで聴いていても心を動かすオーディオ体験を届けることに力を注いできました。今回のエプソンとの協業により、息をのむような映像と力強く緻密なサウンドが融合したことで、人々がコンテンツとより深くつながり、家庭でのエンターテインメントを新たな次元へと引き上げることが可能になりました」


エプソン ビジュアルプロダクツ事業部長 ?相知郎氏


「このパートナーシップにより、明るく、鮮明で、さまざまな用途に柔軟に対応できる当社のプロジェクション技術と、Boseのカスタム設計された音響システムを組み合わせることで、音と映像の融合を実現し、エンターテインメントの新たな基準を築いていきます」


 

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 日本女子プロゴルフ2026年シーズン第17戦、7/2から4日間開催の「 資生堂・JAL レディスオープン」の放送・配信予定
2 シャオミ、最新スマホや完全ワイヤレスなどが最大46%オフになるセール「Hyper Prime Day」。7/7から
3 バッファロー、ブルーレイドライブの販売を継続。追加部材の確保により
4 蔦屋書店・蔦屋家電、BOSE監修「Noise」のヘッドホン・イヤホンを国内独占販売。「Master Buds MAX」「Master Buds」を7/17発売
5 「CAPCOM STORE MINATOMIRAI」が横浜 みなとみらいに7/17オープン。にしむらゆうじ氏コラボグッズを先行販売
6 ハイセンス本社幹部「日本市場は非常に重要」。W杯・RGB MiniLEDテレビ…成長戦略のキーポイントは?
7 <HIGH END>eversolo、初のR-2R搭載DAC「DAC-R8」やクロック「C10」、旗艦トラポ「T10」など新製品多数披露
8 ビクター、完全ワイヤレスイヤホン「WOOD master」に新色インディゴブルー。さまざまな楽器に採用される人気色
9 Noble Audio、ハイブリッド構成のエントリー完全ワイヤレスイヤホン「Osprey」
10 映画に没入させる映像美。AWOLの旗艦スマートプロジェクター「Valerion Max」を徹底検証
7/2 11:23 更新

WEB