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公開日 2025/05/15 17:56
普段使いできるデザインとこだわり音声ガイダンス

nwm 、『スター・ウォーズ』コラボ “ながら聴き” ヘッドホン。ルーカスフィルム監修

編集部:杉山康介

NTTソノリティは、同社nwmブランドのオーバーヘッド “耳スピーカー”「nwm ONE」の『スター・ウォーズ』デザイン限定モデル「nwm ONE Star Wars edition」を、5月28日よりnwm公式ストア限定で発売する。それに際し、メディア向けの体験会が行われた。





ルーカスフィルム監修。普段使いできるデザインとこだわり音声ガイダンス


nwm ONEベースにしつつ『スター・ウォーズ』の世界観における「光と闇」の構図を重ね合わせ、ライトグレイを自由と希望を象徴する反乱軍モデル、ダークグレイを秩序と力を象徴する帝国軍モデルとして開発。


左ハウジング表面には共通で作品ロゴを配置し、右ハウジング表面には反乱軍モデルにXウィング、帝国軍モデルはTIEファイターのシルエットをデザイン。元々nwm ONEがデザイン性の高さで好評を博していることもあり、普段使いもしやすいよう、光の加減で浮かび上がってくる絶妙な印刷具合にしてあるという。







ダークグレイの帝国軍モデルにはTIEファイター、ライトグレイの反乱軍モデルにはXウィングをデザイン。光の具合で浮かび上がる、普段使いできる絶妙な塩梅になっている


音声ガイダンスにも劇中のサウンドを採用。起動時には離陸音、ペアリング時には索敵音を用いるなど、右ハウジングに各軍の戦闘機をデザインしていることにちなんだチョイスが行われている。



左ハウジングには両モデル共通で作品ロゴを配置


同社によると、今回のコラボモデルはルーカスフィルムの監修のもと、実に半年もの期間をかけて開発されたという。最初はnwm ONEのメカニカルなデザインからビークル系のモチーフが良いのでは、とルーカスフィルムより提案され、スピーカー部が宙に浮いた構造とのマッチングなどから戦闘機をチョイス。2カラーを反乱軍/帝国軍に落とし込むアイディアはnwm側から提案するなど、意見を交わし合って作り上げていったという。


音声ガイダンスも戦闘機にちなんだサウンドの中から、各モードにマッチするものを組み合わせていくかたちで作られたが、採用基準はルーカスフィルム側が “聴いてみて直感的にマッチしていると思えるか否か” だったとのこと。その話ぶりには苦労の跡が伺えたが、それだけのジャッジを乗り越えて採用されただけあって、大阪コミコンで実機展示をした際には多くの『スター・ウォーズ』ファンが音声ガイダンスに大興奮してくれたそうだ。



パッケージは限定スリーブ仕様で、表面にミレニアム・ファルコン、裏面にデス・スターをプリント。購入者特典としてデス・スターがプリントされたオリジナルヘッドホンスタンドも用意されている


なお、nwmブランド自体はアメリカでも展開されているが、権利の関係上、今回のコラボモデルは日本限定販売になるとのこと。直近だと5月31日(土)に開催される「ポタフェス2025 大阪」でも実機展示が行われるそうなので、気になる方はぜひチェックしてみてほしい。


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