トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2024/12/24 11:41
最長120時間の連続再生に対応

EarFun、デュアルダイナミックドライバーとANCを搭載したBluetoothヘッドホン「Tune Pro」

編集部:成藤正宣
EarFunは、デュアルダイナミックドライバーとハイブリッド・アクティブノイズキャンセリング(ANC)機能を搭載したBluetoothヘッドホン「Tune Pro」を、12月26日(木)に発売する。価格はオープンだが、市場では税込8,990円前後での実売が予想される。今年11月にアナウンスした製品の発売日や詳細な仕様が決定したかたち。

「EarFun Tune Pro」

40mmPET複合振動板と、日本製の10mm液晶ポリマー振動板を組み合わせたデュアルダイナミックドライバーを搭載し、力強い低音とクリアな高音を両立したとするオーバーイヤー型のヘッドホン。付属のAUXケーブル(3.5mmプラグ)による有線接続ではハイレゾオーディオにも対応。96kHz/24bitまでのUSBオーディオもサポートする。

40mm+10mmのデュアルダイナミックドライバーを搭載

フィードフォワードとフィードバックの2方式を組み合わせたハイブリッド式ANCを搭載し、最大45dBの強力なノイズ低減を実現したとアピール。カフェや駅、ジェット機内などノイズが気になる環境でも、自分だけの空間にいるかのように心地よく、鮮明でクリアなサウンドを堪能できるとする。なお、有線接続時のANCはフィードフォワード方式のみに切り替わり、ノイズ低減量は最大30dBとなる。

本体は剛性の高いフレームを採用し、折りたたみに対応。高品質なメモリースポンジイヤーパッドなどで快適なフィット感にも配慮した。計5基内蔵したマイクによりクリアな通話品質も確保。人間の声にフォーカスするAIアルゴリズムと音声通話用ノイズキャンセリングを駆使し、騒がしい環境でも相手に自分の声をしっかりと届けられるとしている。

ボタンやAUX/USBポートを搭載

省電力設計と1,100mAhの大容量バッテリーを採用することで、ANCオンで最長80時間、ANCオフで約120時間の連続再生が可能。バッテリーが切れた場合も、10分の充電で約15時間再生が可能な急速充電に対応している。

Bluetoothはバージョン5.4、コーデックはAAC/SBCをサポート。2台までのデバイスと同時にペアリングできるマルチポイントに対応する。ほか、Android/iOSアプリ「EarFun Audio」を用意。上述したANCの切り替えや、音ズレをより低減する「ゲームモード」/映画館のような広がりある音空間を再現する「シアターモード」のオンオフ、イコライザーによる音質調整、本体に備えたボタンのカスタマイズなどが行える。本体質量は約289.5g。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 パナソニック、レコーダー愛用者へ録画保存に関する調査を実施。約7割が将来の保存手段に不安
2 『ARASHI LIVE TOUR 2014 THE DIGITALIAN』などライブ映像3タイトルがPrime Videoで配信開始
3 全録×クラウド保存のメリットとは? パナソニック、ブルーレイレコーダー「全自動ディーガ」2026年最新モデル
4 女子プロゴルフ「富士通レディース 2026」10/15から4日間の放送・配信予定
5 令和版“ラジカセ”から中古カセット、修理工房まで。カセットラバーが集う「CASSETTE WEEK MARKET」レポート
6 「iPhone Air」をAmazonプライム感謝祭でさらにお得に買う方法
7 8万円台で本格7.1ch!JBLサウンドバー「BAR 800MK2」が史上最安値、プライム感謝祭
8 Bluetooth、2027年めどに「次世代Hi-Fiワイヤレスオーディオ規格」を確立へ。日本法人も設立
9 マツダ「CX-5」は音も“5つ星”。居心地の良さを追求したBoseサウンドを体験
10 カリモク家具、オーディオデザイナーDevon Turnbullとの新ブランド「音の家具」
10/16 14:05 更新

WEB